蒜山ツアーデスク活動報告

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2012年01月~03月活動報告 2012年04月~06月活動報告 2012年07月と09月活動報告 2012年08月限定活動報告 2012年10月~12月活動報告
2011年    ~12月活動報告



2013年03月09日   山乗渓谷滝巡り・スノーシューツアーを行ないました
これから出発 何故か私も 豪快な山乗不動滝です 県道445号線を歩きます さあ、スノーシューを履いて 下の大岩滝で記念写真
滑り落ちない様気を付けて 連段の滝は見事です ランチタイムです 倒木を乗り越えます 時には切り株を持ちます
スノーシューを再度履きます ちょっと小休止です 結構キツイ斜面です トラバースから滝を目掛けて 夏は泳いだ龍神の滝で
角度を変えてもう一枚 想い出が一杯ゴルジュ滝 もう後一分張りです 後ろは絶壁滝壺です やり遂げた達成感一杯
3月9日、山乗渓谷滝巡り・スノーシューツアーを行いました。雪が少なくツアーの催行が危ぶまれましたが、何とか行うことが出来ました。
5人のお客様の内4人の方がリピーターの方で、私が次に何を話すか、かなり判っておられる様な状態でしたが、それが返って面白く、和気
あいあいの内にツアーを終える事が出来ました。皆さんは夏のツアーに思いを馳せておられました。山乗渓谷は四季を通じて楽しめます。



2013年03月06日   来年度の津黒山スノーシューツアーの調査を行ないました
冬でも凍らないアカショウビンの滝 春を待ち侘びるイワカガミ 津黒山の尾根を西へと歩きます 津黒山にしてはやせ尾根のアップ
今は道の無い水の飲み場です 水飲み場を後にアタック開始 中々の素晴らしい眺めです 2メートル以上もある雪尻です
3月6日、来年の津黒山スノーシューツアーの新ルートの調査を行ないました。今回の調査は津黒山の最初のピークから西に進み、新たな
ビューポイントを探すことでしたが”津黒山での一番の絶景ポイント”が見つかりました。冬場以外の季節ですと”根曲がり竹”に阻まれ到底
行き着く事の出来ない場所ですが、水場の確認も出来ましたし、実り多い調査が出来ました。将来的には昔在った登山道を復活出来たらと
思っています。根曲がり竹を如何に避けて通るかが一番のポイントになると思います。一杯有る津黒山のポテンシャルを引き出して、一日も
早く皆様にプレゼンさせて頂こうと思っています。このルートが完成すれば文字通り津黒山縦走ルートが出来上がると思います。乞うご期待



2013年03月04日   津黒高原荘宿泊者限定津黒山スノーシューツアーを行ないました
仲良し3人さんイザ出発! 中央登山口近くの東屋 中央登山道にて 霧氷です! 大山が見えます
霧氷がカラカラと音を立てて・・ 頂上近くの樹氷です! クリスマスツリー 津黒山の頂上です 振り向くと西のピークが・・・
前方は東のピークです タコブナとイカブナです 正に絶景です!! 東登山口に降りて来ました 津黒山を縦走し終えました
3月4日、津黒高原荘宿泊者限定”津黒山スノーシュー登山”のツアーを行ないました。関西方面からの3人のお客さんでしたが、天候にも
恵まれ素晴らしいスノーシューツアーが出来ました。前日は三平山に登られたり勝山のお雛様の見学もされたそうです。又、夜は津黒山の
山麓のナイトスノーシューも体験して頂きました。行きに無かったキツネの足跡やウサギの足跡が、帰りには確認できたりと、色々な発見を
する事が出来ました。翌日のスノーシュー登山では霧氷や樹氷を見ることが出来ました。特に霧氷が朝日を浴びて小枝からカサカサと音を
立てて落ちていく様は正に絶景でした。2メートルを遥かに超える”根曲がり竹”は雪の下になり、快適に歩くことが出来ました。ツアーでは
色々なビューポイントの確認を行ないながら、又、スノーシューツアーならではのルートを歩き、ゆっくりゆっくり津黒山を縦走しました。



2013年03月02日   山乗渓谷滝巡り・スノーシューツアーを行ないました
異次元の体験にイザ出発! 小さな川も渡ります 下の大岩滝で記念写真 連段の滝にて集合写真 龍神の滝です
龍神の滝は今日も暖か? 雪を踏みしめて 氷柱とゴルジュ滝 達成感一杯! ポーズを決めて
色んな体験をしてきました 3月2日、山乗渓谷滝巡り・スノーシューツアーを行いました。総勢8名でのツアーでしたが、心配していた雪や
天候にも恵まれ、無事終える事が出来ました。この日は地元テレビの”真庭いきいきテレビ”さんの同行取材が
有りました。又、岡山県観光連盟さんの同行取材も有りました。少し緊張気味のお客様もいらっしゃいましたが
インタビューにも答えておられました。思いがけない体験をして頂けたのではないかと思っています。私たちの
活動記録を読んで頂ければお分かり頂けると思いますが、この一年間にテレビの取材は10回近く有りました。
ラジオ・新聞・雑誌等の取材は5回くらい有りました。情報発信を行なう事により、お客様は確実に増えました。
津黒高原荘さんとの協働が、大きな要素になっていると思っています。これからもお客様を第一に考え、皆様に
満足して頂けるツアーを行ないます。4月より色々とリニューアル致しますのでご期待下さい。
又、皆様のご要望に可能な限りお答え致しますので、何なりとお申し付け下さい。誠心誠意対応させて頂きます



2013年02月28日   3月2日のツアーの直前調査を行ないました
出発点近くからの眺め 大山と蒜山三座 下の大岩滝 三段の滝 連段の滝 ツアー終了地点より
2月28日、3月2日に行なう”山乗渓谷滝巡り・スノーシュー”の下見を行ないました。雪は十分有り、ツアーに支障の出るような状態では
有りませんでした。3月には毎土曜日にツアーを予定しています。滝巡り・スノーシュー、巨木巡り・スノーシュー、巨木探し・スノーシューと、
どれも魅力的なものです。皆さん、スノーシューを履いて、この時期でしか歩くことが出来ない場所を、それも快適に体験してみませんか。



2013年02月26日   津黒山スノーシュー登山の調査をしました
三合目近くの杉林の佇まい 5センチくらい着雪しています 雪の花がお出迎え まるで雪に包まったモンスターです 雪と風の芸術
頂上です 積雪量は70cm 頂上から振り返ると 鳥取県三朝町の若杉山です 左前方尾根にビューポイント タコブナとイカブナ
イカブナ タコブナ 422センチです 3M超のブナ 心和ますロールケーキ 今年のロールケーキは最高です
2月26日、3月4日にガイド要請を頂いた「津黒高原荘宿泊者限定ツアー」の下見を行ないました。頂上部には70センチを超える積雪が
有り、別世界が広がっていました。雪に覆われ、まるでモンスターの様な格好をした杉や檜を見ることが出来ました。私にはこの冬一番の
感動の世界でした。調査中3Mを超えるブナの巨木を見つけることが出来ました。ビューポイントも緯度経度を確り確認しましたので、近々
作業を開始します。三平山・津黒高原荘・大山・蒜山三座・大休峠・矢筈ヶ山・甲ヶ山・勝田ヶ山・船上山・風力発電の風車・日本海・倉吉市
三朝町・東郷池・山陰道・地元集落etc。ナイト登山ですと漁火(イカ釣り船の集魚灯)を見ることが出来る筈です。津黒山は魅力一杯です。



2013年02月23日   両備バスフレンズパックの御一行様とかまくらを造りました 3回目
先ずは集合写真を撮りました 完成途中で中に入ってみました 皆様にご協力頂き完成しました ミニチヤの雪だるまと一緒に
2月23日、両備バスフレンズパックの ”蒜山高原でファミリー雪遊び”の御一行様と、かまくらを造りました。28名様のお客様でしたが、何
とか”かまくら”を造る事が出来ました。今年は事の他降雪量が少なく、3回ともやきもきしました。そんな訳で下準備に時間を掛け、快適に
楽しんで頂く為色々と工夫を重ねました。通常子どもさんが15~6人入ることの出来る大きさですと、二人懸かりで3時間近く掛かりますが
1時間と言う制約の中、相棒と連携を取り合いながら造り終えました。完成を待ちきれずに頻りに尋ねられるお子様もいらっしゃいました。
蒜山ツアーデスクでは雪遊びに限らず、色々な遊びや仕掛けを準備して皆様のお越しをお待ちしています。何なりとお問い合わせ下さい。



2013年02月17日   両備バスフレンズパックの御一行様とかまくらを造りました 2回目
ここにかまくらを造ります 先ず基礎部分を造ります 少し形になりました ここからは皆さんと造ります 27名様の集合写真
待ちきれなくて入ります 子どもさんは大はしゃぎ ぼくも入ったよ ご無理を言って写真を一枚 かまくらの中に雪だるま
2月17日、両備バスフレンズパックの ”蒜山高原でファミリー雪遊び”の御一行様と、かまくらを造りました。前回の9日は44名様でしたが
今回は27名様でした。殆どが県南の方で、かまくら造りは初めての方達でした。1時間と言うタイムスケジュールの為1時間半より前から
準備を始め、皆さんには途中からかまくら造りを体験して頂きました。15分前には完成させました。お客様は子どもさんのいきいきとした
写真やビデオを撮られていました。お風呂もお買い物もそっちのけで遊ばれている方もいらっしゃいました。
スタッフとしては嬉しかったです。
ツアーのお客様で集合写真等ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。データをメールに添付してお送りいたします。ここにご連絡を



2013年02月16日   山乗渓谷滝巡り・スノーシューツアーを行ないました
高機能のスノーシューです 先ずは」ストレッチです 脛までのラッセルです 積雪が増えて・・ この辺りからは膝まで有ります
皆さんを氷柱がお出迎え ワサビ谷を渡ります 水面も凍結した下の大岩滝 食事の後の記念撮影 右には凍結した砂防堰堤
幻想的な景色が広がります ラッセルも時には楽しいよ 龍神の滝で集合写真 この景色は御褒美その物 達成感一杯です!
2月16日、山乗渓谷滝巡り・スノーシューツアーを行いました。先日の夜より雪が降り続き、朝10時の時点で平地で約40センチの積雪が
ありました。そんな中、10人のお客様を山乗渓谷へと、ご案内しました。このツアーは平地をトレッキングするのではなく、山乗渓谷沿いに
いくつもの滝を見学しながら谷沿いをトラバースする為、通常のスノーシューではなく高機能のスノーシューで行ないました。スノーシューを
お買い求めなさる方は、山に登ったりトラバースをされる可能性がおありでしたら、高機能のスノーシューをお考え下さい。平地用と山岳用
では全く使い勝手が違います(金額は3~5倍違います)。基本的に蒜山ツアーデスクは高機能のスノーシューでツアーを行なっています。

スノーシューを確りと装着後、時には太腿迄ある雪(約70センチ)を12人で交代しながらラッセルして進みました。脛迄の雪と太腿迄の雪
では全く疲労が違います。個人的には汗だくだくでした。谷沿いに少し進むと氷柱がお出迎えしてくれました。下の大岩滝は全面凍結して
いました。幻想的な滝を見ながら食事を行い、疲労回復を行ないます。食事の後は本格的なトラバースが待ち構えています。皆さん事の他
元気で、程よいペースで進むことが出来ました。終点の龍神の滝では岸壁から垂れ下がった氷柱が見事でした。滝壺も凍結していました。
この切り取ったような風景は、ここ迄長い時間一歩一歩、歩いてこられた方への御褒美です。この風景を、今迄何人の方が見られたので
しょうか。多分今回のツアーの参加者を入れてもせいぜい25~30人位だと思います。この絶景も今年はあと僅かな時間しかありません。
山乗渓谷滝巡り・スノーシューツアーは雪の具合もありますが3月2日・9日と行なう予定です。ガイド無しでは行く事の出来ない、又は見る
事のできない風景です。是非この機会にご参加下さい。又、ツアー日以外にもガイド要請を頂ければご案内致します。お問い合わせ下さい



2013年02月15日   山乗渓谷滝巡り・スノーシューの直前調査を行ないました
薄化粧の下の大岩滝 三段の滝 連段の滝 氷柱と龍神の滝 正に絶景です 冬は暖かい(?)龍神の滝
2月15日、明日行なうツアーの直前調査を行ないました。心配していた雪は十分あり快適に調査をすることが出来ました。2月3日と比べ
氷柱は成長しており安心しました。天気予報によると今日の夜より雪が降るとの事なので、ますます期待できそうです。今年は例年に比べ
雪の量はだいぶ少ないですが、その分低温が続き思わぬ景色が楽しめています。スノーシュー遊びをお考えの方はお早めにお越し下さい



2013年02月11日   「下蒜山スノーシュー登山」のツアーを行ないました
ツアー中の注意事項説明 スノーシューの装着です 手馴れた人もいます 下蒜山七合目へ イザ出発 県境沿いに登ります
県境の尾根筋です 私、少し休憩します 登りが少しきつくなりました 登山道の方が登りにくいです 階段状の登山道
少し楽になりました 小休止の後記念撮影 まだ上を目指します ビューポイントで記念撮影 皆さんが小さく見えます
真冬なのに汗が出ます 七合目のこの辺りがゴール 昼食の後七合目を後にして 遠くの山並みが見えます 絵葉書の様な風景もここ迄
2月11日、下蒜山スノーシュー登山を行いました。10名の参加者の皆様を2人のスタッフでご案内しました。途中少し雪がちらついたりし
ましたがコンデションは良く素晴らしいツアーが出来ました。七合目の辺りをゴールとし、昼食の後下山を開始しました。途中より階段状の
登山道を避け尾根や谷を下りました。階段状の登山道は冬場は特に滑りやすく注意が必要です。個人でスノーシュー登山をなさる場合は
特にお気をつけ下さ
い。



2013年02月09日   両備バスフレンズパックの御一行様とかまくらを造りました 1回目 
かまくら造りの準備作業 中に入って記念写真 中に入って行きます 10人の子どもさんが・・・ ぼくが最後です
2月09日、両備バスフレンズパックの ”蒜山高原でファミリー雪遊び” の御一行様と、かまくらを造りました。スタッフで少し下準備をした後
皆さんに手伝って頂いて(体験して頂いて)造り上げました。10人以上の子どもさんが入っても、大丈夫な位の広さのかまくらです。前日に
少し雪が降り、なんとか造り上げる事が出来ました。それまではこの辺りには雪は無く”ヤキモキ”しましたが無事造ることが出来ました。
フレンズパックさんとの雪遊び体験は、この後17日と23日と2回予定されています。時間配分や作業効率の徹底を図りベストを尽くします



2013年02月03日   RSKラジオ放送生出演の情報収集の為調査を行ないました
下の大岩滝 水量は多いです くぐり岩 幻のギボシ谷滝 ギボシ谷滝とギボシ滝 三段の滝
豪快な水量の連段の滝 こんな所も登ります 神々の遊び場 ゴルジュ滝と氷柱 いたる所にある鹿の足跡
2月03日、2月07日に放送されるRSKのラジオの生番組の情報収集の為、相棒と2人で現地調査を行ないました。前回訪れた時から
5日目でしたが、かなり雪は溶けていました。水量はかなり多く滅多に見ることが出来ないギボシ谷滝がはっきりと見て取れました。この
場所以外にも、この時期でしか見ることの出来ない滝を見ることが出来ました。春夏秋冬山乗渓谷は色んな顔を見せてくれます。訪れた
人の期待を裏切る事は有りません。何時も感動を与えてくれます。非日常をお求めの皆さん、蒜山ツアーデスクのツアーをご利用下さい。



2013年01月28・29日   NHKさんからのガイド依頼と事前調査
先ずは氷柱がお出迎えです 水面が凍結した砂防堰堤 下の大岩滝の水面も凍結 連段の滝は春夏秋冬絵になります
神々の遊び場はとても静かでした 龍神の滝と氷柱 絶景です! 上の大岩滝も滝壺が凍っています 県道445号線の風による雪の造形
斜面からロールケーキが・・・ 人の手では造れません 1月29日、NHKさんを山乗渓谷にご案内しました。28日には5時間
かけて下見をしました。誰も歩いてない所を歩くのは少し申し訳無い
気持ちになりました。そこには息を呑む様な、そして、切り取った様な
風景が広がっていました。翌日は7時間半の長丁場でしたが、NHK
さんはとても感動なさっていました。カメラマンさんと音声さんと私と、
津黒高原荘の平田支配人さんとの4人で、スノーシューを履いて歩き
ましたが本当に素晴らしい雪景色でした。移動中ラッキーにもキツネ
に遭遇しましたが、映像は残念ながら撮れませんでした。この日の
映像は翌日の18時半からと20時45分からの番組で放送されました。
色々な方から「放送を見た」とのお電話を頂きました。この素晴らしい
雪景色を楽しむツア
の募集を行なっています。お問い合わせはここ



2013年01月20日   旭川の源流の調査を兼ねた公民館活動の方たちをご案内しました
ワクワクドキドキのスタートです 尻ソリの順番待ち 楽しんだ後は次のポイントへ移動 最後の難関です がんばって!
1月20日、県南からのお客さん54人をご案内しました。旭川の豊かな自然を守る為、公民館活動で勉強されている方達です。この日は
天候に恵まれスノーシュー体験には持って来いの一日でした。チーフリーダーの西村は、小動物の足跡から足跡の主が何者であるかや、
自然解説をしながら目的の地へと皆様をご案内しました。目的地では、自ら作成した即席のソリで楽しんでもらっていました。殆どの方が
体験したことの無い「
非日常」の中で、心行くまで楽しんでおられました。もっぱら私はツアーのお客さんの最後尾に注意を払いながら歩き
ました。又、スノーシューから靴が外れてしまった方のサポートは最初忙しかったですが、終盤には殆ど無くなり、個人的にも快適でした。
吹雪の中、それもホワイトアウトになりそうな中、チーフリーダーの西村と色々な確認作業を行いましたが、この様な安全管理や安全確認、
ルート確認、プレゼンの仕方の確認等を行ないましたが、蒜山ツアーデスクはこの様な当たり前の事を、当たり前のように行っていますが、
皆様方が各種ツアーに参加なさる場合は、ホームページ等でそのような活動報告がなされているかお確かめの上で参加申し込みをなさる
事をお勧めします。私どもは昨年800人もの方をご案内致しましたが、ただのお一人もかすり傷の一つも無く、笑顔でお帰り頂きました。
無事故に不思議な無事故は有っても、不思議な事故は有りません。これからも万全を期して皆様方をご案内致します事をお約束致します。



2013年01月12日   2月16日のスノーシューツアーのプレツアーを行ないました
津黒山をバックにスタート 先ずはリフトに乗ります リフトを降りて 後ろは蒜山 津黒高原遊歩道入り口 遊歩道の途中にて
山乗不動滝で記念写真 仲良く揃って 氷柱をバックに お客さんと支配人 不動滝に続く遊歩道上にて 弾ける笑顔でハイポーズ
氷柱が成長しています どんな味ですか? プライベートツアーも中々 山乗渓谷遊歩道にて 県道445号線に出ました
1月12日、来月16日(土)に行なう津黒山山麓スノーシューの新ルートの確認の為、昨年「山乗渓谷滝巡り・リバートレッキング」に参加頂
いたお客様にお願いをして、実践モードでプレツアーを行ないました。小学生のお子さんとお母さんとおじいちゃん、そしてツアーチェックを
兼ねて津黒高原荘の平田支配人に同行を、お願いしました。ツアー中の説明や写真を撮る場所等の確認も行ないました。準備は着々と
進んでいます。幅広いお客様に対してツアーをプレゼンできそうです。初心者の方や中級者の方でも感動していただける要素がギッシリと
詰まっています。10時出発で途中食事(食事付きのツアーです)をとり、14時半頃に津黒高原荘に帰着の予定です。もしご要望頂ければ
基幹林道・美作北2号線にある東屋の近くのアカショウビンの滝へとご案内させて頂く事も可能です。東屋からの眺めですが、蒜山三座は
勿論、三平山、大山、大休峠、矢筈、甲ヶ山、船上山・・・、中々の眺めが期待できます。通常のルート中にも大山を眺める事が出来ます。
厳寒中のツアーですので、防寒対策は確りとなさってお越し下さい。詳しくは服装についてをご覧下さい。リュックには温かいお飲み物や、
少しの甘いお菓子も忍ばせてお越し下さい。可能でしたらカメラもお持ち下さい。成長した氷柱の写真撮影が出来るかも知れません。



2013年01月10日   スノーシューツアーの下見で山乗不動滝に行ってきました
1月10日、山乗不動滝に行ってきました。スノーシューツアーの下見を
兼ねて行きましたが、積雪量が少なく、結局スノーシューは装着せずに
歩きました。所々氷柱が成長していましたが、日中の気温が低い為か
あまり発達していませんでした。水量は結構あり、まずまずの景色でし
た。山乗渓谷遊歩道をぐるりと歩きましたが、色々な動物の足跡が残さ
れていました。動物の足跡を観察するだけでも楽しかったです。
ゆくゆくは津黒高原スキー場から津黒高原遊歩道を歩き、県道445号
線を下り、山乗千手観音から不動滝へと進み、その後、山乗渓谷遊歩
道を通って来た道を引き返して、スキー場へと帰るルートでのツアーを
開催しようと思っています。入門者でも中級者の方でも十分楽しんで頂
ける事ができると思います。飛び込みのお客様にも対応できるだけの
メニューを考えていますので、何なりとお問い合わせ下さい。各お客様
それぞれの、オリジナルツアーをご提供致します。是非お越し下さい。
 写真説明:左から「イノシシ」・「キツネ」・「ウサギ」上が進行方向です



2013年01月04日   総社市の方を雪遊びにご案内しました
1月4日、総社市から学童保育の関係者の方をお招きして(ガイドの要請を頂き)津黒高原で雪遊びを体験して頂きました。前日まで雪は殆
ど無く、とてもヤキモキしましたが、朝方に掛けて待望の雪が30センチ近く積もり、無事雪遊びを執り行うことが出来ました。ほとんどの方が
スノーシューは初めてとの事でしたが、何の心配も無く終えることが出来ました。写真掲載等の了解を頂き、ガイドの合間に撮影させて頂き
ました。雪遊びのコツを覚えられ、木々に降り積もった雪を揺すって振り落とし、その凄さに感動しておられました。

 津黒高原一体では、夏にはキャンプ、アマゴのつかみ取り、昆虫採集、登山、湿原観察、少年野球、テニス、山乗渓谷リバートレッキング
長瀞探検(川遊び)、巨木巡り、そして、温泉プール・・・・。丸ごと体験できる施設や自然が備わっています。特に自然に関しては、超一級の
環境が備わっています。私たち蒜山ツアーデスクは、津黒高原荘さんと協働で各種ツアーを行なっています。又、要請を頂ければ誠心誠意
対応させて頂きますので、何なりとお問い合わせ下さい。経験豊かな蒜山ツアーデスクのガイドが、皆様方を感動の世界へご案内致します。



2013年01月01日   今年も蒜山ツアーデスクを宜しくお願いします
謹賀新年
昨年は蒜山ツアーデスクを大変可愛がって頂き有難うございました。おかげ様で昨年蒜山ツアーデスクは600人近い方をご案内しました。
各種スノーシューツアーを皮切りに「大藪漕ぎと巨木巡り」,「山乗渓谷滝巡り・リバートレッキング」,「津黒山登山」とご提供させて頂き、大変
ご好評を頂きました。中でも「大藪漕ぎと巨木巡り」は、3年前にツアーを開始した時は僅か3人の参加者でツアーを行ないましたが、昨年は
80人近い方をご案内しました。又、リバートレッキングには300人を超える方をご案内しました。

今年もスタッフ一同、皆様方にご満足していただけるよう全力でプレゼン致します。切り口を変えたりルートを変えることにより、リピーターの
方にも新しい体験や感動をご提供致します。山乗渓谷でのリバートレッキングには今年はキャニオニングの要素も取り入れてツアーを行なう
予定です。パワーアップした各種ツアーをご体験下さい。中でも新企画として5月18日と9月7日には「津黒山ナイト登山」を行ないます。
通常ではありえないツアーですが、病み付きになるくらいインパクトがあります。ありきたりのトレッキングにご不満の方や冒険心の旺盛な方
には打って付けのツアーだと確信しています。是非ご検討下さい。きっとタコブナとイカブナとそして漁火が貴方をお出迎えする事でしょう。

下記に昨年頂いたお便りの中から2通の葉書をご紹介します。この様なお便りが活動の源です。改めてお二人に感謝いたします。



2017年01月~03月活動報告 2017年04月~06月活動報告 2017年07月~09月活動報告 2017年10月~12月活動報告
2016年01月~03月活動報告 2016年04月~06月活動報告 2016年07月~09月活動報告 2016年10月~12月活動報告
2015年01月~03月活動報告 2015年04月~06月活動報告 2015年07月~09月活動報告 2015年10月~12月活動報告
2014年01月~03月活動報告 2014年04月~06月活動報告 2014年07月~09月活動報告 2014年10月~12月活動報告
2013年01月~03月活動報告 2013年04月~06月活動報告 2013年07月~09月活動報告 2013年10月~12月活動報告
2012年01月~03月活動報告 2012年04月~06月活動報告 2012年07月と09月活動報告 2012年08月限定活動報告 2012年10月~12月活動報告
2011年    ~12月活動報告