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威風堂々の中和神社と5本の巨木杉 | 左の狛犬 | 右の狛犬 | リスとタヌキとキツネの足跡 | |
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芸術的な雪景色 | 静かな佇まいの下の大岩滝 | 龍神の滝 | 氷柱とゴルジュ滝 | マユミの実 |
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12月23日、朝日新聞の記者さんを山乗渓谷滝巡り・スノーシューにご案内しました。スノーシューツアーが出来るかどうかとても心配しましたが、うまく雪にも恵まれ、無事ツアーを終える事が出来ました。この日は沢山の動物の足跡を確認出来ました。中でも、リスの足跡はこの地域ではあまり目にすることは無いのですが、多くの足跡を発見しました。又、お昼の食事中、目の前を雄の雉が飛び去りました。 この日の朝日新聞さんは来年の1月7日の朝刊の「旅 ぶら」と言う2/3ページの大きさのコラムの取材でした。前日にはみっちり打ち合わせを行い、当日は8時より出発し、先ず惑星探査機「はやぶさ」で一躍有名になった 中和(ちゅうか)神社にお参りし、道中安全を祈願してツアーを始めました。その甲斐あってかアクシデントも無く、7時間に及ぶツアーを終えました。多くの所で氷柱がこの時期にしては珍しいくらい発達し、楽しませてくれました。水量も多く豪快な滝を楽しめました。山乗渓谷滝巡り・スノーシューツアーをお考えの方は何なりとお問い合わせ下さい。 誠心誠意金山が責任を持ってお答えします。地元の人でさえ足を踏み入れない秘境の地をスノーシューで滝巡りしませんか。 |
幹周り220㌢のマユミ | 鹿の糞 至る所に有ります | 踏みつけられたエビネ | 葉の大きさが56㌢もあるサルメンエビネ | |
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結構な滝です | この場所は面白い地層が観察できます | 斜面がずり落ちて平坦に・・ | 353㌢ミズナラ | この地形、見ると和みます | |
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12月3日、サルメンエビネの調査保護活動を行いました。今回調査したこの地域は、日照不足と言うより鹿による踏みつけの被害が深刻でした。今まで見たことが無いくらいの足跡だらけでした。日照不足は個人の活動で少しは改善していますが、鹿による踏みつけはどうにもなりません。岡山県下には僅か100株位しか生育していない、絶滅危惧種の一類にランクされている、とても貴重な野生のランです。どの様にしたら良いか皆様よりご提言を頂ければ幸いです。活動日時は限られますが、貴重な植物の保護に少しでもお役に立てばと思っています。 |
元気良く、期待を胸に出発です | ガイドの解説を熱心に聞いてます | ツアー中最高地点のP1で小休止 | 美女3人が腰掛に | 470㌢のブナは圧巻 |
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遠くから写すと大きさが判ります | 火山性の気泡が・・ | テラノサウルス? | 向こう岸に集合です | 左の撮影場所より標準レンズで |
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ビューポイント | 少し離れた場所より | 新ルートはあまりぬかるんでません | 最後の難所です | みんな笑顔で無事到着です |
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11月16日、大藪漕ぎと巨木巡りの研修ツアーを9名で行いました。この日は天候に恵まれ最高のツアー日和でした。この大藪漕ぎと巨木巡りのツアーは皆さん初めてで、最初の転がり落ちそうな坂を目の当たりに「嘘でしょ・・」。これがこのツアーの「売り」でもあります。他では決して味わう事の出来ない、そして記憶に残るツアーにする為の仕掛けです。多くの皆さんの度肝を如何に抜くかです。この日は後半のツアールートを変え、より快適に、そしてよりワイルドに皆さんに楽しんで頂きました。GPSとガイド無しでは決して味わう事の出来ないツアーです。興味有られる方は是非お越し下さい。きっと満足して頂けると思います。11月末までか新緑の頃の5月の半ばより6月の初めが特にオススメです。お待ちしてます |
ネマガリダケが邪魔です | 多くの所がこんな感じです | これではまともに歩けません | 僅か1年でこんなに荒れました | パワースポットの場所です |
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この辺りに車を止めて出発 | 雪の上にモミジです | 登山道が判りません | 10センチの積雪です | 津黒高原荘が見えます |
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左より、三平山・大山・上蒜・中蒜・大山・大休峠・矢筈・甲・下蒜・船上山・赤碕・湯梨浜・三朝・倉吉・東郷池・若杉山・森林公園 |
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11月05~14日にかけて「津黒山縦走路」と「パワースポット」の整備を行いました。その整備中今年3月4日にツアー中調査を行った場所にGPSを持ってその場所に 行ってみると、森林管理署さんの標柱が10センチも違わない場所に在りました。その場所は鳥取県の一級河川の天神川の源流と岡山県の吉井川と旭川の支流の 源流があります。正面には日本海が見え、条件の良い日は隠岐の島が見えます。夏には沢山の(イカ釣り船の)漁火が見えます。又、風力発電の風車も見えます。 作業開始時には無かった雪が、14日の作業日には頂上付近で約10センチありました。くじけそうな位でしたが素晴らしい風景に励まされ、大分作業が進みました。 |
スタート地点にて | 最初の難関です | ここから急登坂です | 藪はこんな感じ | このツアー1番のピークにて | 470㌢のブナ |
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470㌢のブナは圧巻です | 恐竜の頭の様な形です | 谷の向こうから声援です | ツアー中1番のビューポイント | 皆さん元気にゴールです |
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見頃はあと10日位です | 11月02日、総勢7名で 「大藪漕ぎと巨木巡り」 のツアーを行いました。皆さん全員リピーターの方で、紅葉の中、楽しい一日を過ごして頂きました。今年は100人位のお客様をご案内しましたが、最初にツアーを行った時に参加下さった方も、この日3年半ぶりに参加して頂きました。又この日は、この一年で6回目のツアー参加となる方にもお越し頂きました。私どもが行うツアーにはリピーターの方が多くいらっしゃいます。決して手抜きをせず、何時も全力でツアーを行わせて頂いている結果だと自負しています。努力は嘘をつかないです。おもてなしの心を大切に絶えず「本当にこれで良いのか」と、自問自答しているからだと思っています。お客様は裏切りません。 最近は土日にかけて天候が優れませんでしたが、この日はとても良いツアー日和になりました。そしてこの日は地元ケーブルテレビさんが取材にこられました。何時も重い荷物を抱えての取材をなさって下さっています。本当に頭が下がります。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、フリーペーパー等、この1年に15回以上取り上げて頂いています。本当にありがたい事です。津黒高原荘さんとの協働は来年も沢山企画しています。ごゆっくりお越し下さい。 |
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産卵が近いです | 10月28日~11月1日に掛けての4日間、2日に行われるツアーの下見と新しいルートの調査を行いました。今迄のルートの場合、登山靴の汚れがかなり心配されましたが、色んな作業の結果、かなり改善されました。水位を下げたり水路を造ったりルートを新しくしたり・・。その作業中岩魚の産卵が近いのか、かなり上流部まで溯上していました。大きな魚体ではりませんが5匹の岩魚を確認しました。調査中イノシシの足跡をいたるところで確認しました。イノシシの密度がかなり上がっていますので笛は欠かせません。適時吹いてイノシシに人間の存在を知らせる必要があります。いらぬトラブルは避ける必要があります。特に子連れのイノシシは自分の経験上、本当に怖いです。山に入る時には特に謙虚な気持ちが必要です。 |
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総勢18名でツアースタート | スタート直後の様子です | 笑顔一杯です | P1にて | 3㍍超のネマガリダケの藪 |
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腰掛のブナの前で集合写真 | 470㌢のブナの前で | 遠くからはこんな具合です | ”鹿の尾根広場”で昼食 | ”寄添いの樹”の前で |
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770㌢の桂の木を後に | 道無き道を歩きます | 小休止です | 最後の一踏ん張りです | そろそろゴールです |
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10月27日、総勢18名で大藪漕ぎと巨木巡りのツアーを行ないました。当初26日がツアー日でしたが天候不順のため27日にスライドさせました。皆さん全員津黒高原荘さんに宿泊なさっておられましたので、スムーズに変更できました。心の底から感動して頂けたと思っています。スノーシューやリバートレッキングをプレゼンしましたが、来年お越し頂けたらと思いました。 |
スタート直後 | 気合を入れて、そして勇気を出して | 取り合えずP1です | この景色は見応えあります | 紅葉には少し早い |
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10月19日、真庭観光連盟さんを ”大藪漕ぎと巨木巡り” のツアーへご案内しました。最初10月5日の予定でしたが、この所の土日の雨の為延期し、今日この日の開催となりました。8月から ”教育旅行” の係りとなられ、下見にこられた訳です。対外的には ”素晴らしい所ですから、是非お越し下さい”とのスタンスで真庭市としては誘客したい訳ですが、少なくともこの巨木巡りや山乗渓谷滝巡り・リバートレッキングは、今の所真庭市的には何の位置付けもされていません。調査は勿論お尋ねもありません。一体おもてなしとはなんぞやと言いたくなります。担当の係りの方から問い合わせがあった場合、真庭市的にはどの様にお答えされるのでしょうか。私的にはただの ”アリバイ作り” としか思えません。 |
ホンダF1カー | ベッテル応援席より | 約20万人の観客でした | 左上にヘリと右少し上に月 | スタート直後の第1コーナー |
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10月11~13日、毎年恒例のF1GPに行ってきました。鈴鹿での決勝でしたが、20万人近いF1ファンが全国から集まっていました。F1会場では全てのものがスペシャル価格ですが、誰も高いとも言わないし当然と思っています。それはクオリティーの高さが全てを納得させるだけのインパクトを持っているからです。価格の高い事には理由があるのです。二つの事がリンクして初めて感動が生まれるのだと思いました |
3年ぶりの舞茸 | はじめて見るキノコです | 腰掛のブナがお出迎え | 紅葉まで後2~3週間 | 巨木の大きさが判ります |
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10月08日、津黒高原荘の支配人さんと大藪漕ぎと巨木巡りのツアーの調査を行いました。このまま順調に推移すると3週間後位から紅葉が始まると思います。調査中3年ぶりに生えている舞茸を収穫しましたが、大きなものは約30センチで、3キロ位ありました。一度では持ち出しする事は出来そうにありませんでしたので、二往復して運び出しました。桂の木の下では甘酸っぱい匂いが漂っていました。是非皆さんお越し下さい |
津黒高原荘駐車場より | 桂の木の落ち葉 | トリカブト | サルナシ | 直径25センチ舞茸 |
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10月4日、”大藪漕ぎと巨木巡り” の調査を行いました。今日は色々と珍しい物に出会ったり見ることが出来ました。先ず初めは現地に向かう途中鹿が車の前を横切りました。最近は大胆にも真昼間から出歩いています。気を付けないと交通事故の元です。途中にはトリカブトの花が鮮やかに、そして怪しげに咲いていました。サルナシも今年は沢山実を付けています。桂の木の傍では、甘酸っぱくとてもリラックスできる匂いがしていました。今の状態では11月の中旬まで楽しめると思います。舞茸は2ヶ所見つけることが出来ました。1ヶ所は毎年出る所ですが後1ヶ所は三年振りでした。三年振りの所は大小15株ありました。大きなものは直径25センチありました。2キロ以上はあるであろう大物です。全てを収穫すると7~10キロは確実にあると思います。8日には収穫するつもりですが、インターネットで調べると100グラム900円と出ていましたので、収穫時には多分12キロになっていると思われますので、なんと!!10万円以上です!!・・・、しかし販売は基本的にしません。抽選で7名の方に500グラム位を、お送りする予定です。ひょっとするとあなたが当選するかも知れません。お楽しみにお待ち下さい。 |
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