ガイドの西村忠彦です。 通称「ごるじい」。自然観察指導員。蒜山地域でのガイド活動9年目。サントリー森と水の学校現地スタッフ、酪農ガイドなどの活動を続けています。大阪から蒜山に移住して10年ですが、最初は地元の方々に案内していただき徐々に勉強したり研修を受けたりして経験を重ねました。魅力いっぱいの蒜山や奥大山を自然観察しながら、ゆっくりと楽しくご案内できたらと思って います。単なる道案内でなく自然・歴史・文化などについても話をし、時にはクイズなども入れ、楽しくためになるツアーを提供したいと思います。
私のブログは「蒜山ごるじい」
http://blog.zige.jp/goru-jii-9646/

 

ガイドの金山幸二です。通称「コーチャン」。旧中和村のことなら私にお任せ下さい。一番のお勧めは「山乗渓谷のリバートレッキング」と「大藪漕ぎと巨木巡り」です。推定樹齢500年、目通り470㌢のブナを山乗渓谷の源流部で発見しました。現在3㍍を超えるブナ等の巨木を60本以上発見しています。サルメンエビネの調査、案内、保護活動を行っています。興味あられる方は我々がどの様なスタンスで関わっているか是非一度ご自身の目でお確かめ下さい。日照不足で自然消滅する株もあります。間伐除伐で環境が変わり、絶える株もあります。我々は、岡山県の特別指定種の8番目にランクされる様県のその筋の方への情報提供であったり、専門員の方との連携等を行い最善を尽くしています。客寄せに絶滅危惧種を利用してツアーを催行していません。現場を視ずに物事を決め付けないで、一度ご参加下さい。その上で改善点等お教え頂きたく思います。ツアーに関しては、一期一会を大切にし、記憶に留めていただけるようなガイドを心がけています。
下記のURLで「大藪漕ぎ漕ぎと巨木巡り」時の様子が紹介されています。是非ご覧下さい。

KSB 瀬戸内海放送http://www.ksb.co.jp/newsweb/meta/ea10060301.asx

 

蒜山ツアーデスクでガイドを行っている宮本菜穂子です。勝田川の支流にある、「鱒返しの滝」 の上流部の「一枚岩渓谷」 に魅せられて、一人でも多くの方にご紹介したくてガイドをしています。特に植物に興味があり、大山自然観察会指導員をしています。まだまだ勉強中ですが、色んな人との出会いを大切にし、自然保護活動を行って行きたいです。昨年10月16日には2回目の調査を蒜山ツアーデスクの仲間と行いました。新しい発見が毎回あります。そんな中、大山自然歴史館さんとの共同で調査を重ね8月19日には第1回の記念すべき一枚岩渓谷リバートレッキングを開催いたしました。ガイド要請をお考えの方はトップページの電話番号にてご連絡下さい。2013年は蒜山ツアーデスク主催でもツアーを行います。絶滅危惧種に興味ある方は是非ご参加下さい。一緒に保護について考えましょう。


普段は大山方面で自然ガイドをしている河井良寛です。時々ピンチヒッターとして蒜山ツアーデスク
のお手伝いをしています。出身は島根県松江市ですが、大山の雄大な自然が好きで大山の裾野に
移り住んできました。今は自給自足的な生活をしながら自然関係の仕事をしています。
 もともとは環境NGOで持続可能な農業や植林、環境教育の仕事をしていたので、生態系や生命
循環などを判りやすく伝えることを心がけています。また神話や民俗学が好きで、ガイド中に神話や
妖怪などの話も出てしまいます。この自然をより身近なつながりのある存在として感じて頂けたらと
思っています。宜しくお願いします。
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