大阪から蒜山へ来て15年。滋賀県生まれ、Jターンで蒜山で田舎暮らしをしています。蒜山の自然や酪農、農業、観光に関わる中で改めて蒜山・奥大山域でのエコツーリズムの重要性を実感しています。アウトドアのアクティビテイを、手短に、しかも安全に楽しめるのが蒜山。そして何よりも、夏の川、春秋の山、冬の雪と、四季それぞれ変化に富んでいて、魅力的、魅惑的なこと限りなしです。蒜山は、日本アルプスほどの雄大さも、大山ほどの険しさはありません。でも、その分、一日で楽しめる良さがあります。単なる道案内のガイドではなく、さまざまな配慮や工夫を凝らして、初心者、初級・中級の方々にとことんアウトドアの楽しみ方をお伝えできればと思っています。登山コースでは少しルートを離れますし、渓谷では水そのものを楽しめるようご提案しています。解説やクイズを交えて、楽しくためになるツアーを心がけています。今年はアクティビティジャパンさんともつながり、幅広く広報ができるようになり、設立6年目にして飛躍の年を迎えていますよ   私のブログは「蒜山ごるじい」 http://blog.zige.jp/goru-jii-9646/


ガイドの金山幸二です。通称「コーチャン」。旧中和村のことなら私にお任せ下さい。お勧めのツアーは「津黒山スノーシュー縦走登山」 「山乗渓谷滝巡り・リバートレッキング&スノーシュー」そして人生感が変わる位インパクトのある「津黒高原・ナイトスノーシュー&ナイト登山」と「大藪漕ぎと巨木巡り」です。推定樹齢500年、目通り470aのブナを山乗渓谷の源流部で発見しました。現在3bを超えるブナ等の巨木を60本以上発見しています。サルメンエビネの調査、案内、保護活動を行っています。ご興味お有りの方は、私達がどの様なスタンスで関わっているか、是非一度、ご自身の目でお確かめ下さい。日照不足で自然消滅する株や、間伐除伐で環境が変わり、絶える株もあります。私達は岡山県の特別指定種の10番目にランクされる様、県のその筋の方への情報提供であったり、専門員の方との連携等を行い、最善を尽くしています。絶滅危惧種を利用しての客寄せツアーなど、催行してはいません。現場を視ずに物事を決め付けないで一度ご参加下さい。その上で改善点等お教え頂きたく思います。ツアーに関しては「一期一会」を大切にし、記憶に留めて頂ける様なツアーを絶えず心掛けています。


蒜山ツアーデスクでガイドを行っている宮本菜穂子です。勝田川の支流にある、「鱒返しの滝」 の上流部の「一枚岩渓谷」 に魅せられて、一人でも多くの方にご紹介したくてガイドをしています。特に植物に興味があり、大山自然観察会指導員をしています。まだまだ勉強中ですが、色んな人との出会いを大切にし、自然保護活動を行っています。一枚岩渓谷に関しては四年前より蒜山ツアーデスクの仲間と調査を行っています。新しい発見が毎回あります。そんな中、三年前の8月19日には大山自然歴史館主催で第1回の記念すべき一枚岩渓谷リバートレッキングを開催し、その後、一般のお客様もご案内しています。ガイド要請をお考えの方は、メールか電話にてご連絡下さい。今年は蒜山ツアーデスク主催で8月頃ツアーを行う予定です。絶滅危惧種に興味ある方は是非ご参加下さい。一緒に保護について考えましょう。


普段は大山方面で自然ガイドをしている河井良寛です。時々ピンチヒッターとして蒜山ツアーデスクのお手伝いをしています。出身は島根県松江市ですが、大山の雄大な自然が好きで大山の裾野に移り住んできました。今は自給自足的な生活をしながら自然関係の仕事をしています。もともとは環境NGOで持続可能な農業や植林、環境教育の仕事をしていたので、生態系や生命循環などを判りやすく伝えることを心がけています。また神話や民俗学が好きで、ガイド中に神話や妖怪などの話も出てしまいます。この自然をより身近なつながりのある存在として感じて頂けたらと思っています。宜しくお願いします。


こんにちは!カニ子です
毎回参加しているのに、いまだに、前日は楽しみでワクワクで眠れません(笑)
精神年齢はみんなと同じですね!
カニ子と一緒に楽しみましょう\(^ー^)/


リバートレッキングガイド3年目の関 裕介です
普段は鳥取県山岳協会自然保護委員会で大山を中心に活動しています
皆様が楽しんで頂けるガイドを目指し頑張りますので宜しくお願いします