蒜山ツアーデスク活動報告


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2019年08月01日~05日 2019年08月06日~10日 2019年08月11日~15日 2019年08月16日~20日

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2012年01月~03月 2012年04月~06月 2012年07月と09月 2012年10月~12月
2012年08月限定 2011年    ~12月


2019年06月30日   大藪漕ぎと巨木巡りの調査と下見にお越しくださいました
10時50分出発です ギンリョウソウ 478㎝ブナの巨木です 幻想的な風景です これぞ山乗グリーン
ハシリドコロ 530㎝栃の木 780㎝桂の木 一番のビューポイント 笑顔で帰着です
 06月30日、蒜山ツアーデスクが行う「大藪漕ぎと巨木巡り」の調査と下見に姫路市から教育関係のある組織の方達がお越し下さいました。
蒜山ツアーデスクとしては、既に4月29日に擬宝珠山登山で関わらせて頂き、7月13日には山乗渓谷リバートレッキングにお越し頂きます。

蒜山ツアーデスクは春夏秋冬、夜も昼も色々なツアーを行っています。長年にわたる絶滅危惧種の保護活動や、エコツーリズムを実践して多くの方をご案内していると言う事や、他の組織では行ってないようなツアーを開拓し、実践し、広め、継続していると言う事が高く評価され、昨年は環境大臣賞を受賞している組織です。教育関係に携わっておられる方の中には、試行錯誤なさっておられる方がいらっしゃる事と思いますが、蒜山ツアーデスクは色々なノウハウを持ち合わせています。宜しければ是非お問い合わせ下さい。蒜山ツアーデスクが行うツアーへ参加下さればヒントを得て頂けるのではないかと思っています。誠心誠意、全力で対応させて頂きます。私たち蒜山ツアーデスクはプロのガイド集団です。



2019年06月29日   8月17日の山乗渓谷リバートレッキングフルコースツアーの下見にお越しです
10時出発です ヤマアジサイ 申し分ありません 水量もOK ギボシ滝
三段の滝 連段の滝 連段の滝中部 昼食後 ゴルジュ滝
ゴルジュ滝 ゴルジュ滝 ゴルジュ滝 橋の滝 滑滝
モリアオガエル 虹の滝へ続きます レインボーフォール これから何を? ヘブンフォール
 06月29日、8月17日に予定されている山乗渓谷リバートレッキング・フルコースの下見にチーフリーダの方たちがお越しくださいました。大雨が一時予想されましたが、曇りで水温も15.4度と快適な下見の一日となりました。前日雨が降ったからでしょうか、モリアオガエルの卵塊が沢山ぶら下がっていました。これまで卵塊をぶら下げたことのない、それも止水域でない小さな池の上にも卵塊が見られました。少し上流部の場所では所狭しと卵塊をぶら下げていました。考えようによれば、通常の産卵の場所から締め出されたモリアオガエルが移動したからかも知れません。

山乗渓谷では、新緑、モリアオガエルの卵塊、ヤマアジサイが見られます。やがて、イワタバコが咲きだします。今年は例年になくご予約の出だしが早く、そして多くのご予約を賜っています。しかし、平日はまだまだ対応可能です。土曜日曜祭日でも、お早めにご相談いただければ、ガイドの手配は可能です。蒜山ツアーデスクはプロのガイド集団です。30人ものガイドがいます。これまで113人のお客様を一日でご案内させていただいたこともあります。スポ少の活動に携わっておられる方は、是非お問い合わせください。誠心誠意対応させていただきます。



2019年06月24日   タイの女優さんをお迎えして山乗渓谷リバートレッキングツアーを行いました
ショートカットの為・・ 真庭市の女性もチャレンジ 女優さんの絶叫が!! テンション最高です!!
 06月24日、経済産業省の予算でインバウンド事業の一環として、タイより女優さんをお迎えして山乗渓谷リバートレッキングを行いました。女優さん、ダンサーさん、カメラマンさん、通訳さん計7名様と、経済産業省さん、JTBさん、岡山県さん、真庭市さん、観光局さん、ケーブルテレビさん等々、総勢20人近い方達が見守る中、無事収録が終わりました。収録された映像はタイでテレビ放送されるとのことでした。

タイやインドネシアよりのお客様は個人客が多いと言う事で「エーゼント」さんをターゲットにするのではなく、個人客をターゲットにした戦略とのことでした。4~5年前からタイやインドネシアの方に、ツアーを各方面より要請されて行っていますが、とても水の好きな方が多いです。来年あたりからは、そろそろ収穫の時期が来るのではないかと感じています。蒔かぬ種は芽を出しませんが、とても手間暇かかります。



2019年06月20日   山乗渓谷リバートレッキングツアーを行いました
デモンストレーション スタートです この時期ではの水温 中々です 見返りの大岩
最初の洗礼? 腰まであります ギボシ滝 三段の滝 連段の滝中部
バランスが大事です 龍神の滝に到着 ダイブ!! 笑顔がこぼれます 決まっています
 06月20日、倉敷より同じ職場の方9名様をお迎えして、山乗渓谷リバートレッキングを行いました。水温は12.9度と少し低めでしたが、この時期としてはこんなもんです。これからは一日ごとに少しづつ確実に上昇してきます。15度を越えると気にならなくなります。例年ですと、この時期は梅雨の真っただ中ですが、日差しが降り注ぐ一日でした。今年はどの様な梅雨になるのでしょうか。蒜山地域は空梅雨かも・・・。



2019年06月19日   大藪漕ぎと巨木巡りを行いました
10時50分出発 478㎝ 岡山県1番 ギンリョウソウ 腰掛のブナ 山乗グリーン
恐竜出現!! 780㎝ 桂の木 一番のビューポイント ハルゼミの抜け殻 元気に帰着
 06月19日、リピーターの方達をお迎えして「大藪漕ぎと巨木巡りツアー」を行いました。心配した雨に祟られることもなく、時折日差が射すツアー日和でした。この日は「山乗グリーン」と言う言い回しに恥じない独特の緑が行く手に現れ、感動を確かなものにしてくれました。

「山乗グリーン」は、まだまだ楽しめます。ハルゼミの鳴き声も一段と賑やかになります。是非お問い合わせください。0867-67-2148 金山迄



2019年06月09日   多くの方が憧れている烏ヶ山登山を行いました
9時半スタートです 15分位歩きました 30分位です 55分でピークに到着 まだ雪が残っています
ピンクのイワカガミ アカモノ ピークは目の前です 2時間10分で頂上 下山途中
 06月09日、多くの方が憧れている烏ヶ山に登りました。登山口発着で、昼食時に40分の休憩を入れての、ユックリの4時間40分でしたが、これからの雨天時と高温期を考慮すると、プラス1時間、つまり、6時間での余裕のある登山をお勧めします。特に岩場が濡れているとスリップ事故の可能性が高まりますので、お気を付けください。また、多くの方がストック(ポール)を持参なさっておられましたが、両手を使っての登山が頂上手前40分くらい前から始まりますので、お持ちなさらないほうが良いと思います。中にはリュックに収納されておられる方も見受けられましたが、何かに引っかかってバランスを崩し、最悪転落と言う事もあり得ますので、最初からお持ちなさらないほうが賢明です。

烏ヶ山周辺は3頭くらいのクマが生息している可能性が高い所です。少なくともリーダの方には、撃退スプレーを携行なさることをお勧めします。



2019年06月07日   エージェントさん(社長さん)をお迎えしてリバートレッキングです
期待のホープがご案内 素晴らしい!! 水量も多く快適 どんなドキドキが・・ 見返りの大岩
先ずは足慣らし くぐり岩 ギボシ滝 三段の滝 ため息の出る連段の滝
この瀬は面白い 連段の滝中部 龍神の滝 プロの綺麗なジャンプ 笑顔がこぼれます
 06月07日、7月27日にワイノット・ジャパンさんがリバートレッキングにお越しくださいますが、その際のエージェントさんが、お忙しい中下見を兼ねて体験にお越しくださいました。この日は朝10時くらいまでかなりの土砂降りでしたが、源流部にブナの原生林が広がる山乗渓谷での増水は少しだけ、おまけに水温も14度とこの時期としては高く、快適な下見となりました。清掃を兼ねてガイド7人が、私たちの遥か前方で枯れ枝や枯れ木を撤去してくれて、見違えるような渓谷美になりました。ガイドのダイブなどのパフォーマンスにエージェントも感心されていました。

環境大臣賞を受賞しただけでなく、蒜山ツアーデスクのガイドはスキルの高いガイドばかりです。是非ご自身の目でお確かめください。



2019年06月03日   五月より4回お越しの、リピーターの方の泉山登山です
10時出発です 林道より登山口到着 最初は階段です 40分弱で急登終わり 何と!!
アカモノ 稜線歩きです 風車 バックに微かに大山 ユックリ100分で頂上
 06月03日、五月より「山乗渓谷リバートレッキング」「クマガイソウ観察会」「大藪漕ぎと巨木巡り」そして今日の「泉山登山」と、お客様には連続でお越しいただき、9日には「烏ヶ山登山」へお越しくださることが確定しています。何とも、ありがたいことです。蒜山ツアーデスクでは、ナイト登山、各種スノーシューツアー、そしてナイトスノーシューとたくさんのメニューを取り揃えています。9日の烏ヶ山登山の次には「櫃ヶ山登山」「朝鍋鷲ヶ山~三平山縦走登山」「和気アルプス縦走登山」そして「三平山ナイト登山」を、プレゼンさせていただければと思っています。特に櫃ヶ山登山は早めに登山を開始して下山すれば、20分位の所で、美味しいハンバーグを少し遅めの昼食として頂くことができます。或いは、夕食として頂くことも可能です。色々な所とコラボして、より記憶に残るツアーを、これからも可能な限り続けて行いたいものです。



2019年06月02日   県南より山乗渓谷リバートレッキングへお越しくださいました
少し緊張気味 ここから? 軍足の装着 11.5度 下の大岩滝
見返りの大岩 くぐり岩 ギボシ滝 三段の滝 落ちると首まで
連段の滝 スリリングです 連段の滝中部 連段の滝でパチリ ここもスリリング
見龍神の滝到着 トリックではありません ジャングルです ストレスゼロ 橋の滝
 06月02日、県南より山乗渓谷リバートレッキングへお二人でお越しくださいました。水温は11.5度。かなり冷たいですが、そこは「カッパ」の出番です。カッパを装着すると、そしてライフジャケットを装着するとポカポカして快適になります。この時期は繁忙期ではないため、日にちによれば貸し切り状態です。プライベートでとことん遊びたい方には最適の時期です。近い内に梅雨に入り雨模様が続くかもしれませんが、少々の雨が降っても何ら問題は有りません。ご興味のあられる方は是非この時期にお越しください。お問い合わせをお待ちしています。



2019年05月27日   「新緑の大藪漕ぎと巨木巡り」です
11時少し前 谷が別れます 見事なブナ林 約一時間で到着 478㎝でした
後で少し手入れ 先端は写りません 見る度に感動します 780㎝桂の木 感嘆の声が出ます
シカの尾根広場より 帰着前の最後の急登 無事帰着しました おまけの山乗渓谷 現在一条の滝です
 05月27日、「新緑の大藪漕ぎと巨木巡り」ツアーを、今月3度目のお越しのお客様にプレゼンしました。ツアー時間6時間半のユックリのツアーでした。蒜山ツアーデスクのツアーは、時間の長短によってツアー料金は変わりません。今日は昼食時間にカップヌードルを作りユックリと頂きました。勿論食後のコーヒーも当然ついています。同一料金でプライベートツアーにも対応させて頂いていますので、何なりとご相談下さい。

絶滅危惧一類のサルメンエビネの開花はそろそろ終わりになりますが、「山乗グリーン」は、まだまだ楽しめます。是非お越し下さい。



2019年05月23日   「新緑の大藪漕ぎと巨木巡り」です
ツアー前の注意事項 お茶は満タンに 現地に着きました スタートします! 2時間20分で帰着
 05月23日、市内の小学校さんを「新緑の大藪漕ぎと巨木巡り」へご案内しました。総勢約50人のツアーです。山歩き等に慣れてない人にとっては、本当にとんでもないツアーです。斜面を歩くことだけでも大変です。歩いていて、枯れ枝等に引っかかってバランスを崩さない様、気を付けながらのツアーです。最初は必要以上に慎重になり、恐る恐るの足の踏み出しでしたが、終盤には見違えるような、スムーズな足の運びになりました。わずか2時間くらいの間に物凄い適応力を見せてくれました。自分が担当したチームは、「楽しい!!」の連発でした。

真庭市蒜山には教育旅行に最適な場所やツアーや、そしてガイド組織が有ります。お問い合わせ下されば誠心誠意対応させていただきます。



2019年05月22日   ガイド仲間の秘密の場所へ
保護活動のたまもの 山シャクヤク 地海老根 クリンソウの大群落 サクラソウの仲間です
 05月22日、蒜山ツアーデスクのガイド仲間に案内してもらい、通常では目にできない物を見ることができました。日頃より、休日の大半を費やしての保護活動を行っているガイド仲間です。黙々と、汗ビッショリになりながらの活動です。そのエネルギーと言うか活動の源は何なのか、ただただ、頭が下がります。第一発見者としての自負心や使命感、そしてそれを知ったことによる責任感・・、少しは見習わないといけません。



2019年05月19日   23日の「新緑の大藪漕ぎと巨木巡り」の下見です
ブナの赤ちゃん この株は元気です 腰掛のブナ 山乗に恐竜出現!? これぞ新緑!!
 05月19日、23日に予定されている市内よりの小学校さんの「新緑の大藪漕ぎと巨木巡り」のツアーの下見を行いました。このツアー1番の見所の「サルメンエビネ」ですが、今まで多くの方に感動して頂いていた株は、昨年の猛暑の影響でしょうか、かなり弱り、元気がありませんでした。他の株も、葉のほとんどをシカに食べられ、近年元気に生育して多くの花を咲かせていましたが、全く花を咲かせていませんでした。食害や踏み付け、そして日照不足と真夏の異常なまでの高温・・、それらの中で異常なまでの高温はすぐには対処できませんが、他のほとんどはマンパワーで解決できると思われます。皆様のお力をお借りできればと思います。保護活動にご賛同いただける方のご連絡をお待ちしています。



2019年05月17日   サルメンエビネの保護活動
盗掘現場 ヤマシャクヤク 枯れ木が乗っかかって 変種 少し元気
 05月17日、サルメンエビネの保護活動を行いました。不安視していた林道すぐ傍の大きな株のサルメンエビネが一株盗掘されていました。ショックで力が抜けましたが、へこたれる訳にはいきません。昨年の猛暑によると思われる瀕死の状態のサルメンエビネを、一株一株救い出して行きました。風倒木や雪による倒木、根元の土の流出、シカやイノシシによる踏み付け、根曲がり竹の勢力拡大による日照不足の改善・・・、色々ありますが一株一株です。あり面終わりのない作業ですが、不思議と心は折れません。声なき声を聴くような作業ですが、ここ2~3年ですが会話ができるようになりました。でも、はっきりしているのは「マンパワー不足」です。皆さんのお力をお貸しください。そして、行政の方も・・・。



2019年05月13日   泉山登山です
笠菅よりの登山口 階段はこの辺りまで ダイセンキスミレ 頂上です 正面右が津黒山
 05月13日、鏡野町奥津温泉近くの泉山にご案内です。手軽なルートですが、最初の階段が曲者です。ユックリ登ることが必要です。階段が終わった辺りからダイセンキスミレが顔を出してくれます。登山道沿いにビッシリと生育しています。天候に恵まれた中での泉山登山で、大山を望むことができましたし、津黒山も確認できました。
スタートを少し早くして、14時少し前に下山し、奥津温泉の「道の駅 温泉亭」でバイキングが昼食でしたが、このプランがたまりません。蒜山ツアーデスク一押しの「初心者の方のおすすめコース」です。是非お問い合わせください。



2019年05月05日   アソビューさんのサイトより6名、リバートレッキングへお越しくださいました
日に日に緑が濃く・・ 水温に変化なし 正面は見返りの大岩 近づくと大きいです 定番です
今にも転がりそう くぐり岩 ギボシ滝 三段の滝 慎重に
滝にまだ名前は有りません 落下しないように 中間地点 水連段の滝 龍神が生息? チャレンジスタート
慎重に登ります かなりの高さです 3.2.1 ダイブ!! 決まっています! かっこいいです!
 05月05日、岡山からの4名のお客様と、岡山と広島のお友達2名様が山乗渓谷リバートレッキングへお越しくださいました。水温は10度に届かずまだ冷たいですが、上半身をカッパで覆えばほぼ快適にツアーを楽しんでいただくことができます。冷えた身体は着替えを兼ねて温泉入浴で身体の芯から温まって頂くことができます。ご相談いただければ最適なプランをご提示させていただきます。是非一度お問い合わせいただければと思います。日時、場所、人数、ご希望のアクティビティー体験をお知らせください。一期一会を大切に、誠心誠意対応させていただきます。



2019年05月04日   県南と・広島県より、リバートレッキングへお越しくださいました
仲良し3人組 ご家族です 1日より影が濃いです 滑り止め装着中 水温は9.2度
冷たいよ~ 下の大岩滝 何処から来たのかな だいぶ慣れました ミストを浴びて
お母さんの願いが・・ 何が起きるのか? 三段の滝に到着 深呼吸 滑らないように
絶景の連段の滝 少し深いですよ 絶滅危惧種 滑りますよ 流星の滝と銀河の滝
余裕のポーズです 龍神の滝 チャレンジャーさん シャッターチャンス 右足側に虹が
異次元の体験 ダイブしてビショ濡れ 皆さん決まっています 独自のポーズ 綺麗に揃いました
 05月04日、広島県と県南より二組6名様が山乗渓谷リバートレッキングへお越しくださいました。水温は9.2度と10度に届かずまだまだ低いですが、4~5分で慣れます。太腿まで濡れると体温を奪われますが、膝までですとそんなに体温は奪われません。その様な中、果敢に色々な遊びにチャレンジして頂きました。心に残る思い出にして頂けたのではないかと思います。リクエスト頂ければほぼ何時でもご案内可能です。思いっきり楽しんでいただけますので、是非お問い合わせください。お待ちしています。



2019年05月01日   広島・山口・鳥取県より、リバートレッキングへお越しくださいました
出発前のセレモニー 国有林へ入林 水に慣れて頂きます 8人のラインは・・ 見返りの大岩
足慣らしです ミスト一杯 ドキドキハラハラが・・ 一つ目の難関クリアー テンション高いです
三段の滝 滑ると首まで・・ 連段の滝 ガイド2名体制です リュウキンカ
落ちると痛くないです 連段の滝中部 昼食後 バランスが大事 はまりたくありません
龍神の滝到着 チャレンジ!! ダイブ!!! 私もダイブ!!! カッコいいでしょ
かなりの水圧です どう、このポーズ? やりました!! 念願が叶いました 水圧に押されます
女性は赤で統一 ゴルジュ滝をバックに 死んだふり作戦 最後の橋の滝 全員浮きました
 05月01日、広島・山口・鳥取県より7名のお客様が山乗渓谷リバートレッキングへお越しくださいました。最初6名様でしたが、強い参加のお申し出があり、総勢9名でのツアーになりました。滝に飛び込みたいというご希望をお持ちでのご参加の方もいらっしゃいました。

お客様から次の様なメールをいただきました。

写真届きました!改めて素晴らしい自然と体験に感動がよみがえりました。
すごかったね!と大騒ぎ中です==家宝にします==ありがとうございました。

ありがたいことです。ガイド冥利に尽きます。写真をご覧になられて、改めて思い出して頂けるなんて、この上ない幸せです。
これからも一期一会を大切に誠心誠意全力でガイドをさせて頂きます。ありがとうございました。



2019年04月29日   或る教育関係の方たちの擬宝珠山登山です
ヒキガエルの卵 興味津々 ガイドの説明に耳を・・ 延齢草
サンカヨウはまだ蕾 擬宝珠山頂上 閉じています オオカメノキ
 04月29日、或る教育関係の方たちをお迎えして擬宝珠山登山を行いました。霧雨の中での登山でしたが、ツアーに支障はなく皆さんとても熱心にガイドの話に耳を傾けて下さいました。昨日カタクリは満開のような状態でしたが、今日は寒さのためか、そのほとんどが蕾のままでした。サンカヨウもまだまだでした。擬宝珠山~象山縦走登山のお勧めは、これから二週間は有ります。ご興味おありの方は是非一度縦走なさってはと思います。その際可能でしたら、クマよけスプレーの携行をなさる事をお勧めします。そう言えば、烏ヶ山登山もクマの出没にお気を付けください。

今日お越し下さった教育関係の組織さんは、この夏には山乗渓谷リバートレッキングへお越しくださいます。本当にありがたいことです。



2019年04月28日   擬宝珠山~象山カタクリ縦走登山②へご案内しました
お天気は上々です おすすめポイント 10時25分スタート 延齢草(エンレイソウ) ユキザサ
40分で頂上 カタクリが舞いました 打って変わって満開 一週間は楽しめます 色の濃さも様々
オオカメノキ三姉妹 サンカヨウ 都葵の花!! 途中の鞍部 タムシバ
象山三角点 象山頂上 象山新小屋峠分岐点 ツクバネソウ ユックリと4時間で縦走
 04月28日、お天気に恵まれ、満開のカタクリの中、擬宝珠山~象山カタクリ縦走登山を行いました。4名の方をお迎えしてのツアーでしたが、ツアー中ある一輪のカタクリが、観察中にゆっくりと花開きました。まるで私たちの為におもてなしをしていただいているような、そんな感じでした。ご褒美とはこのようなことを言うのだと思いました。愛おしさや、けなげさを感じました。
この日サンカヨウはまだ早い状態でしたが、都葵の花を観察することができました。通常では目にすることが難しい花です。これから擬宝珠山~象山縦走登山では、カタクリ(10~2週間観察可能)は勿論、サンカヨウ、ツクバネソウ、ショウジョウバカマ、ダイセンキスミレ、ユキザサ等々、いろいろな花が咲きます。蒜山ツアーデスク一押しの楽しい登山のできる登山です。



2019年04月27日   擬宝珠山~象山カタクリ縦走登山①へご案内しました
10時5分出発です 40分で頂上 稜線部分はカタクリ 蕾です 二輪咲いていました
イワナシ 擬宝珠山を下山 ネコヤナギ ショウジョウバカマ 烏ヶ山
象山頂上 まるで箱庭です 象山下山 倒木更新の跡 3時間55分で縦走
 04月27日、リピーターの方をお迎えして、擬宝珠山~象山カタクリ縦走登山を行いました。今日明日は無料ご招待のツアー日です。時折あられが降るお天気でしたが、縦走には全く支障はなく時折顔を出す太陽の温かさが伝わってきました。烏ヶ山が顔を出していましたが、縦走中に見る烏ヶ山は見る角度によりかなり違った顔でした。ツアー中「あそこに登った、また行きたい、しんどかったけど感動した・・・」等々、話に花が咲きました。蒜山ツアーデスクでは、5月半ばより本格的に烏ヶ山登山のツアーを行います。ご希望の方は、2名様以上のお申込みと言う縛りは有りますが、お申込みいただければご案内いたします。他のお客様と併せて、2名様以上となる場合もございますので、先ずはご相談ください。



2019年03月18日   京都より、烏ヶ山山麓スノーシューにお越しくださいました
思わず車を止めて 再度車を止めて スタートです 昨日の雪が いつもの場所で
迷わないように そろそろ昼食場所 昼食の前に 帰りは別ルート 歓声が・・
 03月18日、京都よりご家族でお越しくださいました。お申し込みの時、積雪状態を心配されていましたが、「3月いっぱいは大丈夫ですよ」とのご説明で安心され、とても楽しみにいらっしゃいました。鏡ヶ成に向かう途中より積雪状況が出現し、それがだんだんと、そして気付かぬ間に増えていく様に感動して頂きました。お客様のペースを計り、最適なスピードと休憩、そしてプレゼン・・、簡単そうで結構難しいのですが、上手く当てはまりました。お昼の食事のちょっとした仕掛けに感動して頂き、ガイド冥利に尽きる一日になりました。


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