蒜山ツアーデスク活動報告

2017年01月~03月活動報告 2017年04月~06月活動報告 2017年07月~09月活動報告 2017年10月~12月活動報告
2016年01月~03月活動報告 2016年04月~06月活動報告 2016年07月~09月活動報告 2016年10月~12月活動報告
2015年01月~03月活動報告 2015年04月~06月活動報告 2015年07月~09月活動報告 2015年10月~12月活動報告
2014年01月~03月活動報告 2014年04月~06月活動報告 2014年07月~09月活動報告 2014年10月~12月活動報告
2013年01月~03月活動報告 2013年04月~06月活動報告 2013年07月~09月活動報告 2013年10月~12月活動報告
2012年01月~03月活動報告 2012年04月~06月活動報告 2012年07月と09月活動報告 2012年08月限定活動報告 2012年10月~12月活動報告
2011年    ~12月活動報告



2017年05月21日  蒜山三座縦走登山ツアーを行いました
津黒高原荘玄関前 下蒜山登山口 県境尾根(中央分水嶺) 四谷より怖いかも? キンラン
最初の急登 遥か向うに中蒜山 破れ傘 中蒜山が少し近づきました 雲居平
85分で七合目 カタクリが・・ 振り返ると稜線が 九合目 二時間で下蒜山頂上
大山矢筈船上山 中蒜山はこの先です ピンクのイワカガミ フングリ乢 ダイセンキスミレ
イカリソウ 1123m中蒜山頂上 中蒜山よりの尾根の縦走路 下蒜山頂上 手前から上蒜中蒜下蒜
八合目 六合目 ツツジに癒され元気が出ます 二合目、あと少し 登山口到着
 5月21日、昨日に引き続きリピーターの方のご案内です。今日は蒜山三座縦走登山に挑戦です。ご宿泊が可能ですとかなり割安で体験していただく事が可能です。今回のツアーは、「新緑の大藪漕ぎと巨木巡り」・「蒜山三座縦走登山」そして、ご希望の方には「三平山ナイト登山」がついて、11000円。通常は17000円です。ツアーの後のお風呂は無料ですし、その他特典もあります。
蒜山三座縦走登山のお勧め時期は6月いっぱいです。梅雨時期の雨と高温多湿が待ち構えています。是非お早めにお越し下さい。その際は、最低ペットボトル4本の飲料水をご持参なさることをお勧めいたします。この日当方は1100ml、お客様は丁度2000mlでした。個人差がかなり有りますので一概に言えませんが、参考になさって下さい。又、累計の高低差は2200メートル、縦走に要する時間は7~10時間ですので、体力が必要です。初心者の方はお気を付けください。スリップ事故を防ぐためにもストックは必須です。お忘れの無い様に。



2017年05月20日  新緑の大藪漕ぎと巨木巡りのツアーを行いました
巨木巡りスタートです ウスギヨウラクツツジ ブナの赤ちゃん 休憩ポイント 207cmナツツバキ
稀に見るブナ林 気分は最高! 470㎝ → 476㎝ 威風堂々 530㎝栃の木の怪獣
栃の木の若葉 サルメンエビネ5株 森の貴婦人です 一押しのビューポイント 感動一杯で県道へ
 5月20日、リピーターの方をお迎えして、新緑の大藪漕ぎと巨木巡りを行いました。天候に恵まれまたとないツアー日和になりましたが、それはツアー場所でのお話で、真庭市では真夏日を記録していました。ほとんど汗をかく事も無く、木陰の中を移動しますので快適でした。
山乗渓谷の源流部は、全てにおいてスケールが違います。
1 「山乗グリーン」のネーミングに代表される鮮やかで、変化に富んだ新緑
2 息を呑む様な、大小さまざまなブナ林
3 476㎝のブナの巨木
4 530㎝の栃の木
5 想像を掻き立てられる腰掛のブナ
6 415㎝のブナと524㎝のミズナラが寄り添ったビューポイント
7 777㎝の桂の木
8 207㎝のナツツバキ
9 森の貴婦人サルメンエビネ
0 アカショウビンの囀り
この豊かな自然が、そしてこの環境が何時までも続く事を願ってやみません。皆様ご自身の目で是非お確かめください。
サルメンエビネはあと約二週間、新緑はまだまだご覧いただけます。お問い合わせ下さい。



2017年05月14日  新緑の大藪漕ぎと巨木巡りのツアーを行いました
8時半スタートです 山乗源流部附近 ブナの赤ちゃん 獣道を歩きます 腰掛のブナに到着
476cmあります 岡山県一のブナです ツクバネソウ 森の貴婦人サルメンエビネ 稀に見るビューポイント
ヤマドリの雄の尾羽 新たに発見!!! あと一息です 約5時間で体験終了 ウスギヨウラクツツジ
 5月14日、広島から一泊で新緑の大藪漕ぎと巨木巡りのツアーへお越し頂きました。この日は天候に恵まれツアー日和となりました。ブナの新緑は勿論、サルメンエビネもご覧頂きました。山乗グリーンはとても心を和ませてくれます。全てが旬の今、是非お越し下さい。6月3~4日迄が特にお勧めです。ウスギヨウラクツツジも今が見頃です。アカショウビンもそろそろです。お問い合わせ下さい。



2017年05月13日  擬宝珠山~象山縦走登山を行いました
雨を避け,12時15分出発 サンカヨウ 13時5分擬宝珠山頂上 オオカメノキ ウリハダ楓
ユキザサ群落 ブナの若葉 ナナカマド若葉 ツクバネソウ カタクリ
ミヤコアオイ ヤグルマソウ 分岐 ツチグリ イワナシ
この先が象山山頂 象山山頂です 一瞬の霧の晴れ間から ダイセンキスミレ 右は烏ヶ山へ
ピンクのイワカガミ 今が盛りです 烏ヶ山・芝広場・象山分岐 新緑が綺麗です 象山の由来が分かります
 5月13日、擬宝珠山~象山縦走登山を行いました。朝9時頃まで雨の予報でしたので、津黒高原荘駐車場出発を10時30分とし、ゆっくりゆっくりの縦走でした。カタクリの花は少しですが咲いていました。大変大きな群落が有りますが、そのほとんどは今年の場合、連休頃がピークの様でした。サンカヨウの花は、これから見頃を迎えると思います。ワラビもゼンマイや独活も少し早いように感じられました。

新緑のシーズンです。蒜山三座縦走登山・朝鍋鷲ヶ山~三平山縦走登山・擬宝珠山~象山縦走登山、そして、津黒山縦走登山で目にする緑には色々な種類が有ります。是非皆様自身の目でお確かめください。ガイド要請頂ければご案内させて頂きます。
山乗グリーンで有名な「新緑の大藪漕ぎと巨木巡りツアー」では、絶滅危惧一類の野生のランである「サルメンエビネ」をご覧いただけます。6月第一週までは観察可能だと思います。おすすめは、5月20日、28日、そして6月3日です。前記は確定のツアー日ですが、お問い合わせ頂ければ他の日もご案内可能です。是非ご検討ください。感動一杯の山乗グリーンとサルメンエビネ、そして470㎝のブナの巨木をご覧ください。



2017年05月11日  擬宝珠山~象山縦走登山を行いました
11時05分出発 ゼンマイ ダイセンキスミレ スミレ ショウジョウバカマ
サンカヨウ ユキザサ 擬宝珠山山頂 ランチタイム ウリハダ楓
烏ヶ山 カタクリ チゴユリ ブナの若葉 ミヤコアオイ
スミレ 分岐点 イワカガミ ツツジ この上が頂上
箱庭の様です 三角点です ショウジョウバカマ・赤 分岐点 16時5分、一周しました
 5月11日、擬宝珠山~象山縦走登山を行いました。11時5分登山開始、16時5分下山とゆっくりの登山でした。汗ばむこともなく快適に写真撮影に没頭しながらの登山でした。サンカヨウ、ダイセンキスミレ、カタクリ、ミヤコアオイ、チゴユリ、ユキザサ、そして各種スミレ。
特に擬宝珠山はスミレの宝庫です。色々なスミレが咲き誇っていました。判別が苦手なのであえて固有名詞は出しませんが、とても楽しめます。



2017年05月05日  山乗渓谷滝巡り・リバートレッキングを行いました
この先は未知の体験です 何か期待できそう?! まずまずの水温です 最初はやはり冷た~い すでに歓声が・・
このアングル好きです 足元は軍足でバッチリです 見返りの大岩 重いですか? 完全防水ですから・・
この先には何が? すでに満足度一杯 早くシャッターを! ヘッチャラです 崖も登ります
連段の滝に到着 リュウキンカが満開です 左岸と右岸で握手 遥か上に人影が ここを登りました!!
神々の遊び場で昼食 落ちると頭まで水没? 緊張します ブナの倒木に腰かけて 龍神の滝に到着
上半身は濡れません ほぼ完璧です 滑落すると痛くありません ゴルジュ滝 ポーズが決まっています!
ストレス発散です 余裕の体験です ここも登ります 最後の難関です おまけは山乗不動滝
 5月5日、四国高松より、山乗渓谷滝巡り・リバートレッキングへお越し頂きました。水温は11.1度。この時期としては少し高めでしたが、最初はやはり冷たく感じました。しかし、すぐに慣れて冷たさは感じませんでした。途中よりカッパを二枚羽織り、ツアーを行ったせいか、お客様は冷たくありませんとの事。快適なツアーを行う事が出来ました。岩場も濡れていなくて滑ることもほとんど無く、安心感一杯のツアーでした。装備や工夫で快適に安心してとことん遊んで頂く事が出来ました。山乗グリーンの中でのツアー中、岩魚を度々確認できました。又、リュウキンカが満開でした。花を咲かせている時期は確認が簡単ですが、他の時期は見分ける事が難しい草花です。山乗渓谷は貴重な動植物の宝庫です。遡行中踏みつける事の無いようくれぐれもご注意ください。五ヵ所くらい自生地が有りますが、各場所で注意をしないガイドは偽物です。山乗渓谷には、森林管理署さんより入林許可証を必ず頂いて入渓なさって下さい。必須です。許可証を提示しない組織は違反です。くれぐれもご注意ください。



2017年04月24~25日  最近の山の様子です
 4月24~25日、サルメンエビネの保護活動の一環で山を歩いてみました。敢えて草花の名前は書きませんが、どれも可愛く捨てがたいものばかりです。その様な中、ついつい絶滅危惧一類のサルメンエビネには拘りを持ってしまいます。上記写真の8枚目9枚目の状況は、ほとんど全ての自生地で見受けられる事です。雪による倒木や、折れた枝がのしかかったり、シダやネマガリ竹が茂り、その結果日照不足を起こしたりと、原因はそれぞれありますが、すべて手作業でそれらの要因を取り除いてやらなくてはなりません。秘密にしていても、未公開でも、このままでは、いずれ絶滅するであろうことは、40数年来の経験で容易に想像がつきます。露出を強める事で、一人でも多くの仲間を増やしていかないと、火を見るより明らかな事が起きてしまいそうです。当方が元気なうちは何とかなるかもしれませんが、時間の問題です。因みに5月20日28日はお勧めです。



2017年04月22日  上蒜山登山を行いましたです
4/6はリピーターさん(?) 上蒜山駐車場 登山口です 2合目にて休憩 春蘭
ビューポイントその1 22Kgは重いです 後ろは大山~甲ヶ山です イワカガミ 残雪です
上蒜山頂上 下山中8~6合目付近 カタクリが咲いていました 取りあえず元気です 5時間45分で下山
 4月22日、上蒜山登山を行いました。快晴の中でのツアーでしたが、風はとても冷たくてほとんど汗をかく事はありませんでした。しかし、お一人は中蒜まで行かれ、テント泊なさいましたが、22キロのリュックでのご参加でしたので、汗だくだく。すごい体力の持ち主でしたので、お連れしていて安心でした。今日の参加者の皆さんは、リピーターの方とそのお友達。ありがたい事です。中には既に次のツアーのお申込みをなされている方もいらっしゃいます。現在、大藪漕ぎと巨木巡り、蒜山三座縦走登山、擬宝珠~象山縦走登山、等のツアーを大募集していますので、是非ご参加ください。特に大藪漕ぎと巨木巡りと蒜山三座縦走登山はお勧めです見所一杯、感動一杯、発見一杯とてんこ盛りです。ご宿泊がお得です。



2017年04月18日  恒例のスペシャルツアーです
美味しそう!? ワサビですよ こんな所の連続です 残雪あり 未だ蕾です まずまずの収穫量
 4月18日、恒例の(?)スペシャルツアーを行いました。6年連続ですが収穫量は何と1/10以下です。ここ3~4年、主にシカによる食害の為一気に減少しました。残っているのは絶壁の崖ぐらいです。主にそこを攻略するのですから、下手をすれば命と引き換えになります。それなりに気を引き締めて楽しむ訳ですが、何物にも代え難い感動と喜びが有ります。絶えず先を読む事の訓練や、推理にしても良い経験になります。

 この日は朝6時半過ぎまで、最近に無いくらいの強い雨が降り続いていましたが、出発の9時にはピタリと雨は上がり、スペシャルツアーは無事催行できました。雨雲の動きの情報収取を行い催行した訳ですが、今迄積み重ねてきた経験が役立ちました。お天気は理論です。科学です。ですから謙虚にそれらの事に目をやり、観察することにより、又、絶えず立ち止まって「本当にこの判断で良いのだろうか?」と考える癖をつければ、おのずと「解」は得られるものです。つい最近、雪崩で8名の方の尊い命が奪われましたが、「あり得ない判断」の連続の積み重ねの末、最悪の結果になったと私は思っています。ガイドには謙虚さと臆病さと資質が必要です。中止を判断する要素は最低でも4~5はあったはずです。

1 そもそもラッセルは平地で充分 百歩譲ってゲレンデで充分
2 30%(25%)を超える斜面は天候を考慮すると登ってはいけない
3 40~50㎝の新雪が積もった斜面は、表層雪崩が起きて当然という科学的思考と謙虚さ
4 林を抜けた時点で、中止の判断をするタイミングがあった筈
5 ガイドやツアーリーダは、「経験値や肩書きではなく、資質だ」という考えの欠落
  (経験値と肩書きを全面否定するものでは有りません 資質の重要さです)
6 これから天候がどの様に推移するかと言う事を把握していない中での行動
  参考URL(気象庁 高解像度降水ナウキャスト)    http://www.jma.go.jp/jp/highresorad/
       (気象庁 レーダー・ナウキャスト降水・雷) http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/
       (気象庁発表 3時間毎降水量)        http://www.imocwx.com/guid/gd112sjp.htm
7 科学的根拠に基づいた判断を行っていない事を認識せず、思考停止に陥っている事に誰も気づかない組織
8 謙虚さと臆病さがみじんも感じられない
9 過去に起こした事故の教訓が生かされていない etc・・・
    



2017年04月15日  若杉山へ翁草の情報を求めて
若杉山登山口 この辺りから急勾配です 翁草が楽しみです ちょっとスリリングです ゆっくりと3時間で下山です
 4月15日、翁草の状態を調べるため若杉山に登ってきました。現場では、全くその影さえ見受けられませんでした。日陰になっている所の登山道の一部には、まだ雪が残っている所が有りました。頂上では風は冷たく、とても良い天候の割には気温は低めでした。ゴールデンウイーク前には再度登ってみたいと思います。情報をご希望に方は何なりとお問合せ下さい。0867-67-2148。尚、5月5日はツアーを行う予定です。



2017年04月14日  下見です
ワサビ キクザキイチゲ エンレイ草 イチリン草 スイセン
 4月14日、毎年山菜採りに行っている所に下見で行ってきました。行く行くは「山菜収穫ツアー」を行う事が出来ればと思っての事ですが、さて、どうなるか・・・。今年は昨年より大雪だったため、一週間から10日位遅いみたいです。足音が聞こえてきそうです。



2017年03月25日  高梁市より野外活動スポーツ少年団様がお越し下さいました
16名様です 象山に向かって出発! 自然解説です 小休止です 2回目の小休止です
象山頂上より烏ヶ山 擬宝珠とスキー場 矢筈ヶ山と甲ヶ山 そろそろ下山です 青空が綺麗です
下山後のランチタイム 皆さんとても活発です! 隣のグループでも顔出し テンションは高いです 全てに映っている子もいます
愛情いっぱい ボリュウームいっぱい 途中でごめんね 色取りどり念がこもっています この後のツアーも楽しみです
 3月25日、高梁市より野外活動スポーツ少年団の方がお越し下さいました。冬はスノーシュー、夏場はリバートレッキングへお越し頂いています。皆さんのお弁当は何時も華やかです。又、皆さんとても積極的で活動的です。気持ちい位、いろんなことに果敢にチャレンジされます。

駐車場での風はとても冷たく少し気になりましたが、体験中の気温は高めに推移しとても快適なツアー日和でした。一年生から三年生のお客様でしたが体力もかなり有り、安心してご案内できました。日頃から身体を動かしておられるスポ少の方らしくアクティブでした。


2017年01月~03月活動報告 2017年04月~06月活動報告 2017年07月~09月活動報告 2017年10月~12月活動報告
2016年01月~03月活動報告 2016年04月~06月活動報告 2016年07月~09月活動報告 2016年10月~12月活動報告
2015年01月~03月活動報告 2015年04月~06月活動報告 2015年07月~09月活動報告 2015年10月~12月活動報告
2014年01月~03月活動報告 2014年04月~06月活動報告 2014年07月~09月活動報告 2014年10月~12月活動報告
2013年01月~03月活動報告 2013年04月~06月活動報告 2013年07月~09月活動報告 2013年10月~12月活動報告
2012年01月~03月活動報告 2012年04月~06月活動報告 2012年07月と09月活動報告 2012年08月限定活動報告 2012年10月~12月活動報告
2011年    ~12月活動報告