蒜山ツアーデスク活動報告

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2011年    ~12月活動報告



2016年03月29日   「明日お暇ではないですか~」と言う事で、鏡ヶ成へご案内しました
鏡ヶ成休暇村附近 ここでスノーシュー装着です 烏ヶ山がだいぶ近くに ランチタイムです 頂上からスノボーで
途中の巨木です 388㎝です 振り返ると擬宝珠山と象山 標高1180メートル附近 鬼女台より大山と烏ヶ山
 03月29日、急遽鏡ヶ成へ行きました。「スノーシューを楽しみましょう」 と言う提案にびっくりなさっていましたが、現地で雪を見てテンションは最高潮に・・・。
鏡ヶ成のすぐ近くまで行かないと雪はありません。別の言い方ですと、「雪は鏡ヶ成にだけある」 という事です。そこはまさに別天地です。

今回の鏡ヶ成へのスノーシューには別の目的も有りました。「休暇村 鏡ヶ成」 さんと提携して、ツアーを近い将来行いたいからです。その下準備と調査を兼ねている訳です。晴れていれば何でも無い場所ですが、ガスったり吹雪かれるととてもリスクの高まるところです。ここはGPSの出番です。確りとデータを積み重ね、色々なアクシデントに対応出来るよう万全を期さなくてはなりません。準備と調査が90%、後の10%は経験値です。来シーズンには大々的にスノーシューツアーを仕掛けますのでご期待ください。モンベルさんとも提携して行うかもしれません。現在5月28日29日と一泊二日のツアーの募集を行っています。1日目に大藪漕ぎと巨木巡り、仏ヶ仙ナイト登山、二日目に山乗渓谷リバートレッキングです。記念すべきモンベルさんとの第一回目のツアーです。是非ご参加下さい。



2016年03月21日   リピーターのスポ少さんを鏡ヶ成へご案内しました
烏ヶ山がくっきりと 谷を下りそして登り・・・ ブナの洞にドングリが・・・ 結構急登ですが・・・ 高度を稼ぎます
烏ヶ山をバックにランチタイム エネルギー充電で午後の部です 最初怖かった斜面ですが・・・ 皆さん果敢にチャレンジです! みんなヤッター感が・・・
 03月21日、高梁市のスポ少さんがスノーシューにおいで下さいました。昨年は津黒山の頂上でシリセードしたり、山乗渓谷の源流部で巨木を巡りながらシリセード遊びをしました。夏にはリバートレッキングにもお越し頂き大変ご好評を得ています。
この日は朝から抜けるような青空が続き快適な一日でした。指導者の方に「雨男」の方がいらっしゃいましたが、伝説が破られました。先日小学校を卒業されたばかりの12名様で、最初は恐る恐るのシリセードでしたが、ランチタイム後は皆さんアクティブにシリセードで遊んでくださいました。中には自らルートを考え遊んでおられる方も居られ、外遊び経験の多さが伝わりました。指導者3名の方の活動が無ければ12名の今の姿は少し違ったものになっていたことと思います。
お帰りになられる時にはリバートレッキングのご予約も頂き、疲れが吹き飛びました。鏡ヶ成でのスノーシューはうまくいけば4月中頃まで可能かも知れません。3月一杯が一つの目安だと思いますので、今シーズン最後の雪遊び体験をお考えの方は3月26日27日、4月2日3日の土・日をご利用頂ければと思います。蒜山ツアーデスクへ是非お問合せ下さい。お待ちしています。このチャンスを逃したら1年先です!



2016年03月20日   鏡ヶ成付近で、明日のツアーの調査を行いました
ブナとミズナラの宝庫です! 大変苦労しています 遥か奥に烏ヶ山です 烏ヶ山アップです 下山途中でお会いしました
 03月20日、1週間ぶりの鏡ヶ成でしたが、とても爽やかな中で出迎えてくれました。積雪は思ったほど変化がなく十分楽しませてくれました。明日の下見での調査でしたが、十分楽しんで頂けるであろう所が見つかりました。1060メートル付近まで登りましたが、とても爽やかな汗をかく事か出来ました。現地には50~70㎝の積雪が有り、うまくいけば4月中旬まで楽しむことが出来るかも知れません。ご希望の方はお早目にお問合せ下さい。子ども会等のイベントに如何でしょうか。子どもさんに喜ばれる事請け合いです。



2016年03月13日   鏡ヶ成スキー場付近より烏ヶ山の肩まで6名でツアーを行いました
烏ヶ山をバックにストレッチ 6名で出発です 谷は滑って降ります 時には四つん這いで 雨氷状態です
ツアー中のコーヒータイムです 息を呑む景色の出現です かなり急斜面です 唯一無二の造形美です! 鏡ヶ成スキー場がくっきりと
これより上部は危険です 3倍以上時間を掛けて 少し遅めの昼食です 烏ヶ山の絶壁です! 皆さん良い顔されてます
 03月13日、吉永小百合さんの誕生日のこの日、烏ヶ山の肩までスノーシューで登りました。薄日の射す、少し気温の低い中でのツアーでしたが、スノーシューツアー日としてはまたと無いくらいのコンデションでの一日になりました。私はもっぱらデータ収集と写真撮影を担当しました。観るもの全てがスケールが大きく、それが当たり前のようになり、贅沢ですが感動が薄れる時もありました。罰が当たりそうなお話ですが、実感です。3メートルを超える巨木もいたる所に有り、測定するのが面倒になるような感じさえ有りました。信じられ無い様な、そして本当に贅沢な、不思議な感覚でした。

お客様には色々な体験をして頂き、記憶に残るツアーとなったことと思います。来シーズンにはモンベルさんとの提携企画にできたらと思います。



2016年03月06~11日   色々と忙しく動き回っていました・・・
県道445号線には落石が・・ 福寿草が早くも咲きました 鏡野町の道の駅へ出かけました お弁当のつるやさんの本社へ 30センチの積雪です
 03月06~11日、色々と忙しく動き回った1週間でした。
 6日、県道445号線の積雪状況と道路の損壊等を調査に、山乗7号橋付近まで車を走らせました。道路の損壊は見当たりませんでしたが、いたる所に落石がありました。何時落ちて来るか分からない状態でしたが、慎重に調査をし終えました。家に帰ってみると福寿草が早くも咲いていました。

 8日、鏡野町の道の駅の副施設長さんにお会いしに、振興局の方と出向きました。5月から始まるモンベルさんとのコラボツアーについてご協力を頂く為と、鏡野町さんの中にガイド組織を作るにあたってのお手伝いのお話でした。サポートで有ったり育成で有ったり出張ガイドで有ったりと、多義に亘るお話です。

 9日、お弁当のつるやさんの本社へ、アポイントを頂いて訪問させて頂きました。3年前よりコラボ弁当は開発済みでしたが、そのリニューアルと、つるやさんにて募集して頂いたお客様を各ツアーへとご案内するという、異業種のコラボ企画の売り込みです。3名の方に2時間40分に亘り熱心にお聞きいただきました。

 11日、山乗渓谷の源流部へ津黒高原荘の支配人さんをご案内しました。久し振りのご案内でしたが大変感動して頂き、支配人さんのリフレッシュのお手伝いが出来たのではないかと思いました。はた目ですが、かなりのストレスを抱えておられるように感じられましたのでお誘いしました。



2016年02月19日   山乗渓谷滝巡り・スノーシューに、岡山よりお越し下さいました
スタート地点に雪は無し 中央右にだるまさん スタートより1時間半 小枝にツララが・・・ 透明な氷に包まれて・・・
飛沫(しぶき)氷です ゴルジュ滝と氷柱 ビューポイントより 小枝の上側に飛沫氷が!! フキノトウが顔を出してます!
 02月19日、記憶に有るだけでも10回はお越し頂いている方よりメールを頂き、単独での調査がとても楽しい調査ツアーになりました。おまけにお昼ご飯までご馳走して頂きました。ゴルジュ滝と氷柱を見ながらのランチタイムは、本来私がお客様にプレゼンさせて頂くのが通常のパターンだと思いますが、その真逆で、私がおもてなしを受けました。ガスバーナーに着火し、コッフェルに水を入れ、野菜にキノコにお肉に、そしてスープを入れ・・・、待つこと約10分。さて、何が出来上がったのかはご想像にお任せ致します。美味しかったという事は言うまでもありません。たまらない感動と経験の一日でした。

今年最後であろう山乗渓谷滝巡り・スノーシューでしたが、見所はいっぱいでした。ゴルジュ滝と氷柱は今年一番の出来栄えでしたし、飛沫氷が小枝の上側に成長している様は本来あり得ないこととでした。最低気温が-10度を下回る日が続かないとできないはずです。飛沫(ひまつ)として飛び散った飛沫(しぶき)が空中に飛び出した、ほんのコンマ何秒かの間に過冷却になり、小枝にぶつかった瞬間に氷になる訳ですから、その様な気象条件と言うか物理現象はとても稀な事象です。何でもない様な景色にもそれぞれ理由があり、それを楽しむには少しばかりの知識と感性が必要です。発見と感動の連続への近道はガイド要請なさることです。是非一度蒜山ツアーデスクのガイドをご利用ください。あなたご自身でご確認ください。数字は嘘をつきません。おもしろYouTubeはここ



2016年02月18日   昨年は津黒山スノーシュー縦走登山に、今年は三平山スノーシューにお越し下さいました
え!! ここからスタート? こんな所だとらくちん 少し急坂になりました・・・ これは厳しい、でも楽しい! ブナの周りで小休止
♪急坂は続くよどこまーでも 景色に変化が・・・ 秀峰大山が微笑んでいます 先程の景色とは打って変わって 心洗われる景色の出現!!
目にした事の無い景色です ご褒美です! 右端に甲ヶ山 大山をバックにエビの尻尾 頂上からの景色を6人占め? 蒜山三座に向かって
 02月18日、抜けるような青空の中、三平山スノーシュー登山を行いました。今年の2月は何故か晴天が多いです。今日は昨年津黒山スノーシュー縦走登山にお越し下さった方達でしたが、昨年もかなり天候の良い日でした。氷点下10度を下回る日が続いたため、頂上付近の景色には目を見張るものが有りました。唯一無二とはこの事を言うのでしょう。本当に雪景色は毎回違います。秀峰大山と樹氷のYouTubeはここ

通常皆様方は、蒜山ツアーデスクがツアーを行うルート以外での登坂ないしは登頂をなさっておられると思いますが、一度ガイド要請をなさってみられては如何でしょうか。ガイド料に見合う体験や想い出が担保されているかは、活動記録等でご判断して頂ければと思います。蒜山ツアーデスクは色々なアタックルートを検討し、ガイド要請なさった方達にプレゼンしています。リピーター率が高いという事は、ガイド料に見合う事以上の感動を体験して頂けたという事だと思います。



2016年02月11日   市内の企業にお勤めの方が、津黒山山麓スノーシューにお越し下さいました
11時半、ユックリの出発です 約20分で遊歩道入口 遊歩道からの素晴らしい眺め 1時間弱で東屋です エネルギー充電で元気回復
定番の撮影ポイント チームワークは最高! 氷柱が少し発達しています 不動滝は癒されます 終点で思いっきり遊び三昧です
 02月11日、津黒山山麓スノーシューを5名の方をお迎えして行いました。この日は稀に見る晴天で、津黒高原遊歩道から蒜山三座は勿論、秀峰大山をくっきりと眺めることが出来ました。自分自身、かなりの場数を踏んでいますが、今日の様にくっきりと眺めることが出来た事は過去に記憶がありません。又、冬だというのにじっとしていても、太陽の光を浴びると汗ばんできました。あり得ないことです。小学4年生と6年生のお子さんを中心に、遊び三昧の一日を過ごして頂きました。一年分のストレスを発散して頂けたのではないかと思う程とことん遊んで頂きました。ゆっくりゆっくり5時間のツアーを体験して頂きました。



2016年02月07日   新雪40㎝の中、津黒山山麓スノーシューを行いました
40㎝の新雪です 林道でスノーシュー装着です 林道を歩きます 遊歩道は40㎝の新雪です 山乗渓谷遊歩道に入ります
山乗不動滝へと進みます 山乗不動滝です 帰りの景色が格別です 食事場所から中蒜上蒜 出発からゆっくりと5時間です
 02月07日、リピーターの方を津黒山山麓スノーシューへご案内しました。朝方前が見え無いくらい雪が降り少し心配しましたが、パタッと雪は止み、晴れ間が出ている中でツアーを行う事が出来ました。山乗渓谷の氷柱はあまり発達していませんでしたが、木々に積もった雪を眺めてのツアーは見応えがありました。中蒜山・上蒜山・大山を観ながら昼食を取り帰路につきましたが、途中登山靴にアイゼンの30人位のグループに出会いましたが、津黒山に登ったとの事でした。昨日津黒山に登り、頂上附近では新雪が50㎝は有ろうことを想像すると、「何と無謀な」と、正直思いました。スノーシュー無しでの津黒山登山は私には考えられません。除伐とか間伐等で切り倒された木々が残置されている状況では、気づかずに踏み抜く事も有り、最悪骨折と言う事が想定されます。特に下りは最悪です。30人もの人が登山靴にアイゼンと言う事で歩かれると、たまったものでは有りません。又、スキー場のゲレンデの一部でもある林間コースを横一列で歩かれ、いたる所が凸凹状態。あり得ません!!左端なり右端を一列に歩かれるのが当然と思いますが、この日のリーダーさんはいったい何を考えておられたのか、不思議でなりません。ゲレンデもばらばらに歩かれた跡が残っていましたが、信じられません。「♪恥じることない足跡を、山に残しただろうか・・」と言うフレーズの唄が小椋桂の唄に有ります。本来とは少し違った解釈ですが、私は何時もこのフレーズを胸に山にお邪魔しています。想像力と謙虚さは必要です。



2016年02月06日   快晴の中、津黒山スノーシュー登山を行いました
9時15分出発です 何の足跡でしょう 約1時間で登山口です 7合目辺りになると景色が・・ 鳥が飛んでいるみたいです
ウサギの足跡です 気温はかなり低いです 稀に見る晴天です! 積雪は40~50㎝位です 頂上から蒜山三座がクッキリと
 02月06日、2月としては稀に見る晴天の下、津黒山スノーシュー登山を行いました。この日は沢山の動物の足跡を観察する事が出来ました。ウサギ、キツネ、タヌキ、イノシシ、シカ、リス、ネズミ・・・、頂上附近にも沢山の足跡が見受けられました。途中で2名の方にお会いしましたが、私たちの足跡がないと随分苦労なさったのではと思いました。津黒山の頂上は平原上になっています。又、登山道にはテープマークを沢山取り付けていますが、吹雪かれると見えなくなる事も有ります。その様な事から津黒山へのスノーシュー登山は、十分お気を付けください。吹雪かれるとトレースさえままなりません。運が良かっただけのスノーシュー体験の積み重ねが思わぬ事故へとつながります。特に冬山へは謙虚であってください。穏やかな表情の中に牙が潜んでいます。



2016年02月01日   岡山より蒜山ツアーデスクの大ファンがお越し下さいました
山乗不動滝に向かいます 雪解けに水よる轟音が・・・ とても大きな鹿の足跡 氷柱撮影に夢中です 何と、貫通しています!
青々(緑々?)しています ゴルジュ滝です 龍神の滝です ミツマタの蕾です 石の上にも100年?
 02月01日、岡山より大ファンがお越し下さいました。既に10回近くお越し頂いていますが、ありがたい事に何時も感動してお帰り頂いています。
この日は例年に比べ、龍神の滝附近の県道で120~130㎝積雪が少なく、又低温状態が続いていないため、氷柱があまり発達していませんでした。1月28・29日の雨に依り、ほとんどの氷柱が全滅し、そして、その後の低温状態が無かった為だと思われます。しかし、運良く残っている所もあり楽しませてくれました。歩行ルート上には沢山の動物の足跡が残されていました。シカ、イノシシ、タヌキ、キツネ、ウサギ・・・、中には往時に無かった足跡が、帰りにはくっきりと残されていたりしました。今年は密度がとても高いです。運が良ければそれらの動物に遭遇することが出来るかも知れません。2月13日・14日辺りがお勧めです・・・。



2016年01月31日   両備バス フレンズパック R40 津黒山山麓スノーシューを行いました
総勢40名のツアー開始です 上級者ゲレンデを黙々と・・・ 津黒山中腹の東屋にて もうすぐ昼食タイムです 皆さんのご協力に感謝です
何時もの撮影ポイントです ここは大河ドラマのロケ地 右岸も左岸も絶壁です 轟音が響き渡っています 津黒山山麓スノーシュー・・・
 01月31日、両備バス フレンズパック R40 のツアーである 「津黒山山麓スノーシュー」 のツアーを行いました。総勢40名様でのツアーでしたが、そして、急遽積雪状況によるツアールートの変更も行いましたが、シミュレーションを事前に確り行っていたおかげで、終了予定時間に対して僅か2分速く無事終える事が出来ました。ツアー中色々なイレギュラーが有りましたが、全ての事案に対し的確に対応できたことはガイドだけの力量ではなく、添乗員さんは勿論、参加くださった皆様のおかげだと思っています。ツアー中 「大藪漕ぎと巨木巡り」 や 「山乗渓谷滝巡り・リバートレッキング」 のお話を沢山の方に致しましたが、多くのお客様が 「是非参加したい」 と言って下さいました。

ツアー中撮影した写真データは、メールにてお申込みを頂ければメールに添付してお送りいたしますので、ご遠慮なくお申し込み下さい



2016年01月30日   環境学習センター「アスエコ」さんがお越し下さいました
総勢35名でのツアーです ロッジまで靴のままで歩きます 昼食はお喋りを楽しみながら 中々のラインです! 水量の多い不動滝です
 01月30日、環境学習センター「アスエコ」さんが、30名+2名でお越し下さいました。冬は日帰りのスノーシュー、夏は二泊三日の巨木巡りとリバートレッキングの体験にお越し頂いています。毎年盛況で、とてもご好評を頂いています。手前味噌で申し訳ありませんが、「盛況」とか「ご好評」には理由があります。器用気なツアーは私どもは行っていません。全てお客様に合ったツアーを心掛け、臨機応変に対応させて頂いている結果だと自負しています。約4時間半のツアー時間で、そして、総勢35名様でのツアーでしたが、終了予定時間に対してツアーは2分速く終える事が出来ました。危機管理についてもアスエコさんのスタッフの方がとても感心してくださいました。綿密な計画と現地確認は言うまでもありませんが、ガイドには「資質」が必須です。各組織の情報発信でご判断下さい。



2016年01月29日   兵庫県からのお客様に、スノーシュー三昧をして頂きました
栃の木谷スノーシュー開始! 野ウサギのかじった跡 ガイドがいないと・・・ 小雨でガスっています ナイトスノーシューです
 01月29日、兵庫県からお越しのお客様にスノーシュー三昧で楽しんで頂きました。生憎小雨が降っていましたが、昼間は栃の木谷スノーシュー、夕食後からは津黒高原ナイトスノーシューです。この日は沢山の足跡を確認することが出来ました。ウサギ、タヌキ、キツネ、イノシシ、シカ、キジ(ヤマドリ)が主でしたが、中でもウサギの足跡は沢山ありました。ツアー中リバートレッキング等のお話をさせて頂き、大いに興味を持っていただきました。蒜山ツアーデスクでは四季を通じて色々なツアーをお客様にご提供させて頂いています。各お客様に最適なオーダーメイド的なツアーも賜りますので、何なりとお問合せ下さい。



2016年01月28日   見所一杯の津黒山スノーシュー登山を行いました
9時15分出発です! 45分で津黒山中央登山口です スギやヒノキ林が続きます 景色がだんだんと・・・ 広葉樹が増えてきました
息を呑む光景が広がります 晴れていれば大山が・・・ 西ピーク2を目指します 貸し切りのミニゲレンデです 西ピーク2です
マンモスみたいです 頂上附近のカラマツ 御伽の国に迷い込んだ様な・・ 宇宙人の様なモンスターの様な 頂上です!!
 01月28日、見所一杯の津黒山スノーシュー登山を行いました。この日は四国高松よりリピーターの方がテレビ番組やメール等をご覧になり、急遽お越し下さいました。頂上はゲレンデ附近とは打って変わって別世界の様な雪景色でした。頂上附近の積雪は多い時と比べて130~140㎝少なく、西ピーク2には通常見受けられる雪庇がほとんど出来ていませんでした。しかし、頂上附近には宇宙人の様なモンスターの様な樹氷が発達し、疲れを癒してくれました。

ツアー中目にする事の出来る景色は色々ですが、特に冬場のそれは、2度と目に出来ないものです。千差万別で有り、千載一遇のチャンスで有ったり、ある面一期一会で有ったり、天からのご褒美で有ったり・・・、回数を重ねて尋ねると思わぬ光景に出くわすことが有ります。冬場の遊びの旬はとても短いです。思い立ったが吉日です。万障お繰り合わせの上、是非蒜山ツアーデスクにご相談下さい。皆様に最適なツアーをご提案いたします。因みに、蒜山ツアーデスクでは12のスノーシュープランをご用意しています。きっとお気に入りのツアーが見つかると思います。お問合せ下さい



2016年01月27日   津黒山山麓スノーシューの下見とガイド研修を行いました
中央やや左に津黒高原荘 津黒高原遊歩道入口 中程の東屋 津黒高原遊歩道終点 超低温の水の流で出来た氷
山乗渓谷遊歩道への三叉路 氷柱がお出迎え 今日は見所一杯 発達した氷柱 超低温の水により一部凍結 振り返えるとこんな景色
 01月27日、ガイド研修を兼ねて津黒山山麓スノーシューの下見を行いました。このところの冷え込みにより、氷柱がかなり発達していました。中にはとても珍しい氷も観察することが出来ました。超低温の(限りなく零度に近い)水が、そして、少し増水した水が、岩に積もった雪と接触し、瞬時に氷になり生長し、その後少しづつ水かさが減少して、それまでに成長していた氷が水面すれすれでキラキラ輝くさまは、簡単には目にする事の出来ない現象です。10年以上目に出来なかった事象が、氷点下11度の気温により出現しました。本当に雪景色は変化に富んで飽きが来ません。しかし、それらの事象は儚いです。



2016年01月19日   TSC テレビ瀬戸内さんの取材がありました
カメラとマイクのセッティング中 山乗不動滝遊歩道 滝も一部氷結しています 取材の後のヤッター感!! ゲストハウス中和の隠れ家にて
 01月19日、TSCテレビ瀬戸内さんによる津黒山山麓スノーシューの取材が有りました。昨日まではほとんど無かった雪が一晩で30㎝近く積もり、快適に取材のプログラムが終了しました。山乗不動滝の氷柱と言うかツララは少しですが出来ていました。約一週間位ツララの成長に都合の良い気象条件が続きますので、今週末から来週末にかけて最適なツアー条件になると思います。この冬のスノーシューデビューないしは少しはまりかけた人にはまたと無いチャンスです。

今日の取材のオンエアーは、23日の土曜日の9時より9時55分の中で行われます。
浅井アナの担当番組の 「どようDEど~よ」 と言う番組です。是非ご覧ください。スノーシューでの楽しみ方が凝縮された番組になると思います。2月6日には 「山乗渓谷滝巡り・スノーシュー」 のツアーを行います。同日夜には 「津黒高原ナイトスノーシュー」 を行います。又、翌日には 「津黒山スノーシュー縦走登山」 を行う予定です。
別々に3つのツアーに参加されますと、レンタル料込みで18000円ですが、地元の民宿の 「ゲストハウス中和の隠れ家」 さん、ないしは 「蒜山なごみの温(ゆ)泉 津黒高原荘」 さんに宿泊され、「23日の
どようDEど~よを観ましたよ」 の 「合言葉」 を言われた方には特別に33%Offの12000円と致します。是非この機会に超穴場の真庭市津黒高原にお越し下さい。素材の良さでは他に類を見ない、とてもレアなパワーゾーンです。2月3日までのご予約に対応いたします。

平日については、1月25日中のお申し込みで、1月27日・28日、2月1日~5日については前々日中のお申し込みで対応させて頂きます。
尚、平日の場合ですので、 「ゲストハウス中和の隠れ家」 さんにご宿泊が可能な場合は、前述のレンタル料込み18000円お支払いいただければ、一泊三食付のプランをご提供します。但し、民宿ですので、男性一名様のご予約はお受けできません。「蒜山なごみの温(ゆ)泉 津黒高原荘」 さんへのご宿泊をご希望の場合は、2000円の追加料金で里山会席4320円の夕食付一泊三食付のプランを特別にご提供します。
浅井アナが心の底から感動したスノーシューツアーへ是非お越し下さい。雪が消えちゃうと一年先です。旬の期間は短いです。



2016年01月15日   1月15日の山乗渓谷の様子
氷柱は残念ながら有りません 結構な水量です 久しぶりの龍神の滝 40~50㎝のツララ 行は無かった足跡が帰りには
 01月15日、下見を兼ねて山乗渓谷を調査してきました。山乗不動滝には残念ながら氷柱はほとんど発達していませんでした。水量はかなりあり、滝からの風が谷を伝って流れていました。夏には多くの観光客で賑わったものですが、ただ滝の音だけが響き渡っていました。

この日は下の廊下の最上部まで車を走らせましたが、橋の上には10㎝位の積雪が有りました。龍神の滝には40~50㎝のツララが発達していましたが、対岸の為、その大きさはとても小さく感じられ。、昨年の6メートル越えの氷柱を懐かしく思い出しました。雪が少ないせいか動物の足跡がかなり見受けられました。中には先程通った時には無かった足跡が、帰りにはくっきりとついている所が有りました。来週からの雪がある面楽しみですが、さて、如何程降るのやら・・・。



2016年01月13日   津黒山縦走登山を行いました!!
10時15分スタートです 晴れていたら大山が見えます 基幹林道美作北二号線です 何故か車が往復した跡が・・ 1時間半で東登山口です
天神川の源流 パワースポット 登山道はこんな感じでした タコブナ広場で一休み 3時間で頂上です 積雪は10㎝ ゆっくりと5時間で降りてきました
 01月13日、最初 「山乗渓谷滝巡り・スノーシュー」 をご希望されていたのですが、生憎積雪ゼロの日が続いてしまい、「登山でも構いませんからガイドをお願いします」 とのリクエストを頂き、 「津黒山縦走登山」 を行いました。前日の雪で木々の小枝は雪をまとい、ロケーションとしては申し分ありませんでした。少し残念だったのは、太陽が顔を出さなかった事くらいでした。ゆっくりゆっくりと歩き津黒山を一周しましたが、それなりに満足感の残るツアーが出来たのではと思っています。与えられた条件の中でのツアーだったのですが、何をどのように楽しむかと言う事で随分と変わるものです。少々雪が無くても楽しめるものです。

ツアー中には早速 「山乗渓谷滝巡り・リバートレッキング」 や 「大藪漕ぎと巨木巡り」 、そして 「津黒山ナイト登山」 のリクエストを頂きました。新年度より 「モンベル」 さんとのツアーが始まりまり忙しくなる事が予想されますが、手抜きすることなく、皆様に満足して頂ける様全力で走り抜けます。ご期待ください。



2016年01月04日   雪が無くたって遊んじゃいます!!
休暇村 蒜山高原西館前 三平山登山口10時20分 所々荒れています 中央分水嶺を歩きます あっちこっちに雪が!!
頂上の三等三角点にタッチ! 三平山頂上11時30分 土塁まで降りてきました 雪崩が起きやすい場所です 鳥の巣発見!!
14時30分 塩釜冷泉到着 毎秒300リットル湧出 石の彫刻広場 色々あります 腰掛も
面白いです こんにちわ! 19時40分 仏ヶ仙登山口 20時10分 30分で頂上 右は鳥取県 左は岡山県
 01月04日、岡山市よりのお客様を三平山登山と仏ヶ仙ナイト登山へご案内しました。スノーシューをご希望なさったのですが積雪ゼロ。二泊三日の折角の小旅行。少しでもお役に立ちたいと思い、積雪ゼロを逆手に取って、本来ご希望されてもこの時期到底ご案内できない登山をご提案しました。要はプロ意識があるかどうかが問われている訳です。創意工夫、発想力で、不可能と思える事でも可能にしてしまうのがプロ。想像力を働かせば色々なプレゼンが出来ます。今与えられている状況の中で、お客様に楽しんで頂けることはないかと自問自答をする事により、案外簡単に答えが出る事も有ります。

食事をはさんでも2時間で往復できる三平山ですが、3時間半くらいかけてゆっくりゆっくり丁寧に、色々なお話をしながらツアーを行いました。何と鳥の巣を3か所で発見しましたが、この時期での、この状態であるからこその発見です。ツアーに何を求めるかは、お客様により千差万別ですが、「新しい発見」は外せないキーワードです。与えられた状況の中で最大限の「解」を出すと同時に「感動」して頂く、これこそガイド冥利に尽きる事です。そしてやり甲斐でもあります。

一等三角点、中央分水嶺、県境の、三つを冠むっている全国に僅か八か所しかない三冠王の山「仏ヶ仙」で、ナイト登山も行いました。頂上からは道の駅犬挟を始め、関金、西倉吉、琴浦町、北栄町、そして日本海・・・。天上にはカシオペア、北斗七星、北極星・・・。周りの木々が落葉している関係で、小梢の間から沢山の星が見えました。又、両翼を点滅させながら星空を横切る飛行機も見えました。中央分水嶺が走っている頂上では、岡山県と鳥取県に分かれてご兄弟で握手をして頂いたりもしました。県境をまたいでの握手って夢が有って楽しいでしょ?

皆さん、真庭市蒜山では、雪が無くても「蒜山ツアーデスク」が色々なツアーを行っています。宿泊施設のキャンセルは中止なさって、是非私達蒜山ツアーデスクへお問合せ下さい。お客様のニーズに最適なツアーをプレゼンさせて頂きます。先ずはお問合せ下さい。誠心誠意、迅速に対応させて頂きます。0867-67-2148



2016年01月01日  
氷柱がお出迎え ラッセルも亦楽しからずや? 津黒山の頂上は雪原です 牙をむくと怖いですが・・ 津黒山山麓スノーシュー
下蒜山スノーシュー登山 雪庇と雪崩に気を付けて! 三平山スノーシュー(登山道) 晴天に恵まれると絶景が! 蒜山山麓スノーシュー
津黒高原ナイトスノーシュー 森の貴婦人サルメンエビネ 大藪漕ぎと巨木巡り 他に類を見ないツアーです 津黒山ナイト登山(ロケ中)
一枚岩渓谷 ご案内可能 一枚岩渓谷 ご案内可能 山乗渓谷滝巡り・リバートレッキング 山乗渓谷滝巡り・リバートレッキング ツアー拠点 津黒高原荘
 2016年 あけましておめでとうございます 本年も宜しくお願いします
昨年は蒜山ツアーデスクをご利用頂きありがとうございました。おかげさまで蒜山ツアーデスクは2011年7月に創立以来、順調にご利用件数並びにご利用者数を伸ばし、中でも「山乗渓谷滝巡り・リバートレッキング」では800人以上のお客様にご利用頂きました。蒜山ツアーデスクでは、スノーシューツアーで13ヶ所、リバートレッキングで4ヶ所6カテゴリー4ヶ所の調査地、そしてナイト登山とナイトスノーシューは4ヶ所で行っています。他に大藪漕ぎと巨木巡り、朝鍋鷲ヶ山~三平山縦走登山、蒜山三座の2座縦走、櫃ヶ山登山、そして津黒山縦走登山等のツアーを開催しています。一つの団体が、このように多くのツアーを行っている例は、他に類を見ません。お問い合わせなりご相談いただければ、各お客様に最適なツアーをご提案させて頂きます。

 現在蒜山ツアーデスクでは、「アクティビティージャパン」さんよりお客様のご紹介を頂いています。他に「大東建託」さん「三菱自動車」さんのキャンペーンでのご紹介や、新年度より「モンベル」さんよりのお客様をご案内させて頂く予定です。「両備バス」さんとは4年来のお付き合いをさせて頂いています。又「JR四国」さんにご利用頂いた事もあります。テレビ新聞ラジオ雑誌等では50回以上取り上げて頂いています。今年もそれらの実績に恥じないツアーをさせて頂きます。

今年も是非蒜山で自然をご満喫ください。リフレッシュのお手伝いを全力でさせて頂きますので、何なりとお問合せ下さい。お待ちしています。



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